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<title>アパート経営奮闘記</title>
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<description>アパート経営に四苦八苦しているサラリーマン大家の奮闘記　～物語の始まりは4月1日の記事の自己紹介から～　　　よければ最初から読んでみてください。物語は2010年秋口から始まります。 とりあえず、本編は一旦完結しました。気が向いたらまた続編を書くかもしれません。「まずは自己紹介から」より「続く退去と入らぬ入居　～失望への序章～」までのあらすじをあらすじ①にまとめました。 「災いを招きし者」から読む人はあらすじ①を読んでからどうぞ。　また目次もつくってみました。　狼閣下にネガティブブログNo1と言っていただいた気が重くなるストーリーを読破していただければ不動産投資の怖さの一端を理解していただけるでしょう.....。あと時々、気が向いた時に勝手な記事をかくかもしれません...。（VIN-NETのカテゴリーをつくってまとめておきました。そちらの記事だけ読みたい方はカテゴリーからVIN-NETをクリックしてください。）　　</description>
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<title>新型コロナウイルス～この国難の時に（３）</title>
<description>　さて、本格的にコロナウイルス蔓延してきましたね。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　感染の広がりのフェーズとしては、海外からの水際対策で感染源の侵入をふせぐ時期、国内発生症例をできるだけ隔離し、そこでの封じ込めをはかる時期、国内に蔓延して、一般感染として軽症者は自宅待機で重症者の治療に専念するべき時期とすすんでいくわけですが、日本に関しては封じ込めはすでに不可能な状態です。というか、どの国でも封じ込めは不可能だと思います。　現実、こ..</description>
<dc:subject>おまけ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2020-02-23T18:44:38+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　さて、本格的にコロナウイルス蔓延してきましたね。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　感染の広がりのフェーズとしては、海外からの水際対策で感染源の侵入をふせぐ時期、国内発生症例をできるだけ隔離し、そこでの封じ込めをはかる時期、国内に蔓延して、一般感染として軽症者は自宅待機で重症者の治療に専念するべき時期とすすんでいくわけですが、日本に関しては封じ込めはすでに不可能な状態です。というか、どの国でも封じ込めは不可能だと思います。<br /><br /><br />　現実、このウイルスが人間界に出現してまだ2か月とたっていない状態です。世界中のだれもこのウイルスの臨床像はわかっていません。中国で一度感染して、治癒した人がまた感染したというのがニュースになっていましたが、一度感染しても免疫がつかない可能性があるということで、治癒しても2度、3度と感染を繰り返す可能性もまだ否定できていません。血清のIgM、IgG抗体価がどのような推移をとるかもわかりませんし、複数回の感染で初回感染と同じ経過をたどるのかもわかっていません。<br /><br /><br />　診断法のPCR法は１００％の診断法ではありません。偽陰性も偽陽性もあります。検体の採取の仕方では多くの偽陰性の人がでてくる可能性もあります。基本的には咳、痰、微熱などの感冒症状あれば、今の日本ならだれでもコロナウイルス感染の可能性があるとかんがえて差し支えないと思います。検査をすれば100％感染がないとは言えないことも前提に物事を考える必要があります。（詳しくは検査の感度、特異度で調べてもらうと、有病率によって偽陰性となる数が大きく変化することがわかると思います。）<br /><br /><br />　ともかくはっきりしているのはこのウイルスが非常に強い感染力をもっているということです。不顕性感染や潜伏期で症状がでていないときもウイルスが排出され、他人に感染させてしまうということで、症状で入国をはねる検疫では予防するのは不可能です。基本的には出入国を完全に止めない限りは世界中にひろがっていきます。オリンピックの代替えに手上げしているロンドンにしても、日本に遅れて数か月で蔓延するのは間違いないでしょう。だって、春節のときに武漢から500万人が脱出していますから......。日本のチャーター機で帰ってきた人の有病率は1.5％だったので、低く見積もって１％の有病率としても5万人がウイルス感染して世界中に散ったわけですから.....。（世界中に蔓延して小康状態になるのに2，3年かかかるのでいずれにしてもオリンピックは中止がいいと個人的には思います.......。）<br /><br /><br />　治療法は何も確立していません。抗インフルエンザ薬やHIV薬の抗ウイルス薬が有効らしいということはわかっていますが、インフルエンザに対するタミフルやリレンザのような特効薬と思われる薬はまだわかっていません。血清やワクチンが開発されるのには半年以上はかかるでしょうし、基本的には自分の免疫力で治るしかないという病気です。<br /><br /><br />　診断法も確立していない、治療法も確立していない、臨床経過の実像もだれもわかっていない。それで感染力は非常に強く、発生してわずか2か月で世界中に蔓延してしまっている。熱帯のシンガポールでも患者数が増えているので、インフルエンザのように高温、多湿になると活動が低下するわけでもなさそうで、夏場でも感染はひろがることが想定される。それが現状です。<br /><br /><br />　封じ込めの隔離の方針から、（隔離施設がもうどこにもないくらの数になって）蔓延した状況での一般感染と同じように扱い、重症者に対しての治療のみに入院を絞らないと医療機関はパンクして他の疾患はみれなくなり医療が崩壊するのは火を見るよりも明らかです。日本政府は速やかに日本が病気の蔓延期であることを宣言し、出入国制限を始め、隔離の方針からの切り替えを行うべきです。（というか、他国は多分、日本を汚染国と見なしている状況になりつつあります。）<br /><br /><br />　そして、大きく中国に依存していた、マスクやジェネリック医療品の材料の国内確保をはかるべきです。たぶんこのウイルスは、きちっとした診断法と治療法が確立するまでは拡大をだれにも止められないと思います。<br /><br /><br />　基本的にはコロナウイルスはアルコールには弱いはずなので、こまめな手洗いとアルコール消毒が有効なのですが、マスクに加えてアルコール消毒液も欠品が増えてきており、この速やかな供給が望まれます。<br /><br /><br />　厳しい状況ですが読者の皆様もお体お気を付けください。<br /><br /><br /><br />　<br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　マスコミがいたずらに不安ばかり煽るから、もう少し、視野をひろげて本当の恐ろしさについて考えてほしいと思うじゃん。<a name="more"></a>

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<title>新型コロナウイルス感染～　この国難の時に...。(2)</title>
<description>　なんとなくの連日投稿です。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　さて、昨日のブログでも書きましたが、すでに感染者の完全隔離は不可能な状況となっています。実際には検査していないので判明していない感染者がわんさかいる状態と考えるのが妥当でしょう。　国はできる限りの封じ込めに関しては行ってきていますが、そろそろアウトブレイクを起こしてきたあとの状況に対しての対策を立て始めるべき時になっていると思います。SERSやMERSのような致死率は高く..</description>
<dc:subject>おまけ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2020-02-20T22:45:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　なんとなくの連日投稿です。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　さて、昨日のブログでも書きましたが、すでに感染者の完全隔離は不可能な状況となっています。実際には検査していないので判明していない感染者がわんさかいる状態と考えるのが妥当でしょう。<br /><br /><br />　国はできる限りの封じ込めに関しては行ってきていますが、そろそろアウトブレイクを起こしてきたあとの状況に対しての対策を立て始めるべき時になっていると思います。SERSやMERSのような致死率は高くても、症状が発症してから他の人への感染力をもつような感染症であれば症状がある人だけ隔離すれば完全に封じ込められますが、不顕性感染の人も、潜伏期の人も感染力があるような今回のようウイルスは完全に封じ込めるのは殆ど不可能です。<br /><br /><br />　政府は急性期病院や高度機能病院に極力、感染者を近づけさせないためにも、各地区にコロナウイルス専門病院を指定ないし、建設し、そこに患者さんと医療資源を集中すべきです。現在のところは有症状の感染者を陰圧病室がある施設に送っていますが、全国有数の施設を汚染してしまい、院内感染を広げる可能性と、医療材料、資源の奪い合いにつながる可能性が高いです。また、一度使った施設がいつまた使えるのかはだれにもわかりません。<br /><br /><br />　感染者で汚染された施設をいくら消毒しても、完全に死滅できる保証はありません。ウイルスは自己増殖できないので宿主がいなければ時間がたてば死滅しますが、数週間、生き延びたりするようなので1カ月、なんの生物も施設にはいらなければ死滅するのでしょうが.....。<br /><br /><br />　既存の施設を使ってしまうと、その後いつ他の患者さんが使えるようになるのかわからないので、一番理想は、中国ではないですが、木造でプレハブ用の専用病院をたてて、使用後焼き払うのが一番確実ではあるとは思います。<br /><br /><br />　すでに感染者がでた病院では診療がストップしたり、職員の家族に子供を学校にこさせるなという話がでたり、病院のリネンの交換をしてくれる業者が、リネンの受け入れを拒否したりと風評被害もでてきています。<br /><br /><br />　ほかの疾患の患者さんの診療に支障がでないようにするためにも集積化は絶対必要だと思います。そこの議論をすすめないと日本全国で医療崩壊がおこり、武漢の病院の惨状が日本国中の病院でおこる可能性が高いと思われます。<br /><br /><br />　ここまでのべたのは現在の医療現場に迫る危機についてです。（なにせ、日本に150万床しか入院ベットがないのに、人口の30％が感染したと想定して２％の致死率だと72万人が死ぬ計算になるので、人工呼吸器管理が必要になりながら死んでいく人がこれだけいると入院ベットは全然足らない状況なのは明らか。かなり悲惨なシナリオですが....。）<br /><br /><br />　一般の方々には少し安心できる情報も.....。<br /><br />　<br />　厚生労働省の某技術参与からのコロナウイルスの臨床所見の情報です。<br /><br /><br />----------------------------------------------------------------------<br /><br /><br />新型コロナウイルス感染症（COVID-19）の臨床像について、おおむね分かってきました。敵を知ることで、戦い方も見えてきます。そのための封じ込め（時間稼ぎ）でしたから、まずは発生初期における目的に至ったと言えます。次は流行の立ち上がりに向けて、個人、家庭、学校、施設、病院、事業者・・・　それぞれに必要な備えをとりましょう。<br /><br /><br /><br />新型コロナに感染したときの臨床像は、２つのパターンに分けられます。<br /><br /><br /><br />まず、風邪症状が１週間ぐらい続いて、そのまま軽快するというもの。この経過をとる人が大半です。新型コロナといっても、重めに発症するわけではありません。ほんとに風邪です。ただ、普通の風邪は２，３日で治りますが、新型コロナだと長引くのが特徴です。<br /><br /><br />次に、風邪症状が１週間ぐらい続いて、倦怠感と息苦しさが出てくるもの。体がむくんだり、下痢が重なる人もいるようです。高齢者や基礎疾患のある方において、この経過をとる人が多いのですが、健康な壮年層にも見られることがあります。一方、この経過を子どもがとることは極めて稀とされています。<br /><br /><br /><br />感染してから発症するまでの潜伏期間は5日（1-11日）ぐらいで、入院を要するほどに重症化するのは、さらに10日（9.1-12.5日）経ったころだと見積もられています。感染力が強いのは、発症から3～4日目ぐらいだと考えられていますが、重症化すると感染力も維持されて院内感染を引き起こしやすくなっています。<br /><br /><br /><br />若者と高齢者で臨床経過が異なるので、重症化率と致命率についても世代別に考えた方がよいと思います。いまだ、世代別の疫学報告はありませんが、私個人のざっくりとした印象で言うと・・・、若者の重症化率と致命率は、統計的に見れば、ほぼゼロ％でしょう。一方、感染した高齢者の１割ぐらいが重症化して、１％ぐらいが死亡するのではないかと感じています。これは、やや甘めの見積もりであって、要介護高齢者や入院患者では、さらにリスクが高まるものと考えてください。<br /><br /><br />------------------------------------------------------------<br /><br /><br />　さて、与野党のこの問題に対しての姿勢は疑問を抱かざろうえません。この国難の時にお互い足の引っ張りあって何もすすまないように感じてしまう失望感が否めません。とりあえずのスキャンダルや責任論などはもう期間限定で棚上げにして、超党派で協力して政府、野党一丸となって問題に対応していくということはできないのでしょうか...。<br /><br /><br />　最後に某神戸大の教授先生の件についてのコメントも付け加えておきます。<br /><br /><br />--------------------------------------------------------------------<br /><br /> 岩田先生をご存じない方々には、ちょっと刺激が強すぎたのかもしれません。ただ、下船していく乗客の方々、現場で頑張っている方々を追い詰めかねない内容なので、事実は事実と認めつつも、動画のなかに登場する当事者として、勘違いされていること、抜けているところは修正させていただきたいと思います。<br /><br /><br />＞１日で追い出されてしまいました。<br /><br /><br />事実です。正確には、船内におられたのは２時間弱ですね。ご覧になったのは、ラウンジ周辺のみと認識しています。<br /><br /><br />＞厚労省で働いている某氏から電話がきて「入ってもいいよ」と、「やり方を考えましょう」ということでした。<br /><br /><br />これ、私ですね。ただし、「入ってもいいよ」とは言ってません。その権限はないので。ただ、「やり方を考えましょう」とは申し上げました。そして、環境感染学会が活動していたので、そこを通じてなら活動できるかもしれませんとアドバイスしました。でも、申し込むも（しばし放置されたのちに）断られたとのことでした。<br /><br /><br />＞DMATのメンバーとして入ってはどうかというご提案を厚労省の方からいただいた<br /><br /><br /><br />これ、私です。その通りです。<br /><br /><br />＞DMATの職員の下で感染対策の専門家ではなく、DMATの一員としてDMATの仕事をただやるだけだったら入れてあげる<br /><br /><br /><br />これ、私。ただし、「入れてあげる」とは言ってません。その権限はないので。ただ、「DMATとして入る以上は、DMATの活動をしっかりやってください。感染管理のことについて、最初から指摘するのはやめてください。信頼関係ができたら、そうしたアドバイスができるようになるでしょう」と申し上げました。<br /><br /><br />というのも、現場は乗客の下船に向けたオペレーションの最中であって、限られた人員で頑張っているところだったからです。そうしたなか、いきなり指導を始めてしまうと、岩田先生が煙たがられてしまって、活動が続けられなくなることを危惧したのです。まあ、クルーズ船とは特殊な空間ですし、ちょっと見まわしたぐらいでアドバイスできるものではないとも思ってました。<br /><br /><br />もちろん、岩田先生の豊富な経験を否定するものではありません。ただ、DMATや自衛隊、検疫所など多様な組織が重層的に活動している特殊な環境ですから、まずは慣れていただくことを優先するよう私は求めたのです。<br /><br /><br />＞「分かりました」と言って現場に行きました。<br /><br /><br />というわけで、岩田先生は約束してくださいました。<br /><br /><br />＞DMATのチーフのドクターと話をして、そうすると「お前にDMATの仕事は何も期待していない、どうせ専門じゃないし、お前は感染の仕事だろう、感染の仕事やるべきだ」という風に助言をいただきました。<br /><br /><br />これ事実です。岩田先生は、これで自分は感染対策についての活動ができるようになったと理解されました。ただ、船には、DMATのみならず、厚労省も、自衛隊も、何より船長をはじめとした船会社など、多くの意思決定プロセスがあります。その複雑さを理解されず、私との約束を反故にされました。せめて、私に電話で相談いただければ良かったんですが、そのまま感染対策のアドバイスを各方面に初めてしまわれたようです。<br /><br /><br />結果的に何が起きたか・・・、現場が困惑してしまって、あの方がいると仕事ができないということで、下船させられてしまったという経緯です。もちろん、岩田先生の感染症医としてのアドバイスは、おおむね妥当だったろうと思います。ただ、正しいだけでは組織は動きません。とくに、危機管理の最中にあっては、信頼されることが何より大切です。<br /><br /><br />＞アフリカに居ても中国に居ても怖くなかったわけですが、ダイアモンドプリンセスの中はものすごい悲惨な状態で、心の底から怖いと思いました。<br /><br /><br />これは岩田先生の感受性の問題ですから、否定するつもりはありません。また、船という特殊な閉鎖空間において、新興感染症が発生しているわけですから、怖くないはずがありません。ただ、そのなかで継続して頑張っている人たちがいることは、ぜひ<br />理解してほしいと思います。ちなみに、私は明日も船に入ります。<br /><br /><br />課題は多々ありながら、これまで少しずつ改善させてきました。まだまだ改善の余地はあります。ただ、乗客がいる以上は逃げ出すわけにはいかないのです。少なくとも全てのオペレーションが終わるまでは、乗客を下船させて地域に、世界に放つわけにはいきませんでした。<br /><br /><br />最優先事項は身を守ることだと感染症医の端くれとして私も思いますが、２週間にわたり船のなかで頑張っている人たちは、乗客を支えながら日本と世界を守ることを最優先としているのです。<br /><br /><br />そういう事態になってしまったことについて、政府を批判することは構いませんが、解決を与えないまま現場を恐怖で委縮させるのは避けてほしかったと思います。逃げ出せない以上は・・・。<br /><br /><br />＞ダイヤモンド・プリンセスの中はグリーンもレッドもグチャグチャになっていて、どこが危なくてどこが危なくないのか全く区別かつかない。<br /><br /><br />感染症医として「グチャグチャ」と表現されるのは、分からないこともありません。でも、この表現はゾーニングがまったく行われていないかのような誤解を与えます。しかしながら、実際はゾーニングはしっかり行われています。完全ではないにせよ・・・。<br /><br /><br />たしかに、先進国の病院であれば、あるいは途上国でセットされるＮＧＯや国際機関による医療センターであれば、もっと洗練された感染対策が実施されるでしょう。でも、いきなり、約3700人の乗員・乗客（しかも高齢者が多い）において新興感染症が発生した船舶・・・　というミッションは極めて複雑なのです。<br /><br /><br />私は海外でのＮＧＯ活動に関わったことがありますし、現在も国際ＮＧＯの理事を務めていますが、どんなＮＧＯであっても、あるいは国際機関であっても、これが混乱状態から始まることは避けられないでしょう。この２週間が反省すべきところがなかったとは言いませんが、ここまで現場はよく頑張ってくれたなと私は思います。精神論と嘲笑されるでしょうが・・・。<br /><br /><br />＞検疫所の方と一緒に歩いてて、ヒュッと患者さんとすれ違ったりするわけです。<br /><br /><br />さすがに、これは違います。そのような導線にはなっていません。患者ではなく、乗客ではないかと思います。乗客ですら、そのようなことは稀だと思います。<br /><br /><br />＞話しましたけど、ものすごく嫌な顔されて聞く耳持つ気ないと。<br /><br /><br />感染症医はコンサルタントとしての能力が求められます。それは聞いてもらう能力でもあります。私は聞いてもらえなかったとき、相手がダメだとは思いません。自分の説明の仕方が悪かったと思います。<br /><br /><br />＞でも僕がいなかったら、いなくなったら今度、感染対策するプロが一人もいなくなっちゃいますよ<br /><br /><br />これは間違いです。毎日、感染症や公衆衛生を専門とする医師が乗船して指導しています。ご存じなかったんだと思います。まあ、ご自身に比べればプロのうちに入らないと言われると、返す言葉もありませんが・・・<br /><br /><br />＞シエラレオネなんかの方がよっぽどマシでした。<br /><br /><br />シエラレオネにおいて、先進国が運用する医療センターのことだと思います。最貧国の市中病院の感染管理の悲惨さと同一視させることのないようにお願いします。<br /><br /><br />＞エピカーブというのがあるのですが、そのデータを全然とっていないということを今日、教えてもらいました。<br /><br /><br />これ間違いです。岩田先生のせいではありません。教えた人が知らなかったんでしょうね。感染研がエピカーブを公表しています。新たな報告を加えてバージョンアップされるでしょうが、すでに公表してますし「全然とっていない」わけではありません。<br /><br /><br />以上、私なりに感じたことを述べました。見解の相違もあれば、私が間違っているところもあるでしょう。ぜひ、ご指摘ください。ともあれ、私は岩田先生の「志」を否定するつもりはありません。クルーズ船の対応についても教訓としていけるよう、きちんと検証して活かしていくべきです。<br /><br /><br />そもそも、こんなことは初めての取り組みです。失敗がないわけがありません。それを隠蔽するようなことがあれば、それは協力してくださった乗客の皆さん、仕事を放棄しなかった乗員の方々、自衛隊の隊員さんたち、そして全国から参集してくれた医療従事者の方々を裏切ることになります。<br /><br /><br />ただ、いま私たちの国は新興感染症に直面しており、このまま封じ込められるか、あるいは全国的な流行に移行していくか、重要な局面にあります。残念ながら、日本人は、危機に直面したときほど、危機そのものを直視せず、誰かを批判することに熱中し、責任論に没頭してしまう傾向があると感じています。不安と疑念が交錯するときだからこそ、一致団結していかなければと思っています。<br /><br /><br />----------------------------------------------------------------<br /><br /><br />　現場で日本と世界を守るために完全に抑えられないまでも、必死になんとかしようとそれこそ命をかけて頑張っている現場の思いと努力に対して、今の政治家の方々はあまりにも不誠実です。<br /><br /><br />　この感染症はこの人間界に現れてからわずか2か月で世界中に広がっている感染症です。その本当の姿は世界中のだれもわかっていない状況で、苦しみながら必死で戦っている現場の医療者のことを考えてあげてください。<br /><br /><br />　だれも本当の正解がわからない状態で、結果だけみて無責任にああだこうだ言うのは子供でもできます。いまでこそ人ー人感染はおこる、潜伏期で無症状でも感染するという事実はつい最近わかってきたことです。<br /><br /><br />　船長はイギリス人でイギリス船籍、所有者はアメリカの会社、クルーズ船内は寄港地にあっても船長の差配下にあり、日本政府の管轄下にはないという複雑な状況下の中で現場の人間たちは必死に感染の恐怖と戦いながら対応しているんです。<br /><br /><br />　日本国民と、世界に感染を広げないためにどうすべきかを真剣に考えて欲しいと心から願います。<br /><br />　<br /><br />　<br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a 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name="more"></a>

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<title>新型コロナウイルス　～　この国難を乗り越えるのには....。</title>
<description>　さて、お久しぶりです。まるもりです。まだ生きています。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　さて、長い間投稿していませんでしたが、今回、新型コロナウイルスの市中感染がひろがってきていてなんとなくの雑感を投稿してみます。　まず、今回の新型コロナウイルスですが、中国での発生からわずか2か月あまりで世界中に広がってきています。このウイルスの病態はまだ全然はっきりしていません。どうやら潜伏期間は短い人で2，3日前後ですが14日前後まで幅がある..</description>
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<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2020-02-20T00:46:55+09:00</dc:date>
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　さて、お久しぶりです。まるもりです。まだ生きています。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　さて、長い間投稿していませんでしたが、今回、新型コロナウイルスの市中感染がひろがってきていてなんとなくの雑感を投稿してみます。<br /><br /><br />　まず、今回の新型コロナウイルスですが、中国での発生からわずか2か月あまりで世界中に広がってきています。このウイルスの病態はまだ全然はっきりしていません。どうやら潜伏期間は短い人で2，3日前後ですが14日前後まで幅があるようで、症状のない潜伏期間でもウイルスを排出していて感染力があることは確かなようです。<br /><br /><br />　潜伏期間が長く、その間もウイルスが排出されて感染力があるということになると、基本的に、発熱などの症状で判断する検疫で防ぐのはほぼ不可能と考えられます。時間差はあるものの世界中に広がるのは時間の問題と思われます。<br /><br /><br />　症状は軽症で済む人が多いようですが、一度感染して免疫が付くのかもわかりませんし、複数回感染した場合に重篤化する可能性があるのかもわかっていません。いまのところの暫定の死亡率は２％前後といわれています。<br /><br /><br />　この死亡率はエボラやSERSにくらべれば低いですが、感染者数は膨大になることが想定されます。控え目に見積もって、日本人の3割の3600万人が感染したとして、72万人が死亡する計算になります。<br /><br /><br />　これらの事実から推定される近未来についてまるもりなりに推察してみます。<br /><br /><br />　現在の日本の状況ですが、春節の時期、武漢から10万人の人が日本にやってきたと推定されています。日本の武漢からのチャーター便での帰国者が5便合わせて、828人、感染者が13人ですから感染率は1.5％。これはどちらかというと衛生観念が高い日本人の感染率ですので実際の武漢の感染率はもっと高いと思われますが、控え目にみて10万人のうちの１％が感染したとしても1000人の感染者が日本でウイルスをばらまいていた可能性が高いと考えられます。（実際には中国中にひろがっていたので他の都市経由でも、もっと多くの感染者が入国していたと考えられる。）<br /><br /><br />　現在はそのころに感染した人達の発病が始まっている時期と考えられます。2次感染、3時感染と人ー人感染が起こって気がつかない間に市中感染が頻発してきています。<br /><br /><br />　中国からの流入を水際でふせぐことは1月の中旬で失敗し、感染者の隔離を行うにはすでに数が増えすぎて隔離が不可能な状態になっていますし、検査でたまたま見つかった人を隔離しても、検査しないで、見つからないで広がる病気はどんどん広がっていっている状態です。正直なところ、今の感染者の感染源の追求を疫学的に行っても意味がないフェーズに入っていると考えられます。<br /><br /><br />　現状は日本国内は病気の蔓延期といって間違いなく、病気の広がりを抑える方法はないものと思われます。来月の半ばには日本国内の感染者は4桁を超えるでしょう。（検査をしないでみつからないだけで、万単位の感染がおこるものと思われる。）<br /><br /><br />　本日ダイヤモンドプリンスから500人が下船しました。14日の隔離は状況からはうまくいっておらず、船内の感染は続いていたのでこの陰性の500人の中にも感染者は確実にいるでしょうが、たぶんそれも問題にならないくらいの感染者はもう国内に多数いると推定されます。<br /><br /><br />　これらの人達がいずれ発病してきますから、現在、有症状の感染者は病院ではへパフィルターつきの陰圧の病室での管理で行われていますが、これはすぐキャパをオーバーするのでいずれ一般病棟での治療をおこなわざろうえなくなると思います。感染者も軽症の人は自宅で経過を見るようにいわれるようになるでしょう。<br /><br /><br />　一番の問題は人工呼吸器が圧倒的に足らなくなると考えられることです。日本で30％の3600万人が感染して（実際にはもっと感染しそうですが....。）２％が重症肺炎から死亡するとなると少なくとも72万人が人工呼吸器管理が必要な段階になると考えられます。まず日本の病床数自体が150万前後なので、これらの人が入院できるベットはありませんし、人工呼吸器は足らなくなるでしょう。この人は人工呼吸器を付けないで見捨てて、別の人に着けようと現場での選択が迫られることになると思われます。<br /><br /><br />　また、入院のベットは実際には（特に高次医療の病院では）他の疾患の患者さんでフル稼働の状態なので、新型コロナウイルスでの肺炎での入院患者さんが増えてくると、他の疾患の患者さんが病院にかかれなくなってくる可能性がたかまってくると思われます。ただでさえ、相次ぐ診療報酬の削減とベット削減で青色吐息でなんとか運営していた病院への負荷は大きく、医療崩壊する可能性が高いです。<br /><br /><br />　また政府が推進していたジェネリック薬品の多くの原材料が中国からの輸入なので医薬品も急激に不足する事態が想定されます。さて、政府はそこまでのことをかんがえているのでしょうか？<br /><br /><br />　現在、このウイルスに対しての治療法は確立していません。血清抗体にしてもワクチンにしても臨床実用されるには半年以上はかかるでしょう。そして、実用化されてもすぐに、市民全体に使用できるだけの量を確保するのは難しいでしょう、現存の抗ウイルス薬の中でいまのところいくつかは効果がありそうだという報告はあってもまだはっきりはしていません。<br /><br /><br />　その上でとどかないとは思いますが、まるもりの個人的な政府への提言を.....。<br /><br /><br />　安倍首相は、現存の桜をみる会などの疑惑に関しては10月以降など日程を決めて追及に応じるという確約をするなどして速やかに超党派の対コロナウイルス対策本部を立ち上げ、与野党一体化しこの問題に対して国難として対応できる体制をすみやかにうちたてる。<br /><br /><br />　8月のオリンピックはかぎりなく開催はかぎりなく、不可能に近い。5月までに感染の収束の見込みが立たない場合はオリンピックの中止、返上を検討することを明言する。<br /><br /><br />　今後、マスクにかぎらず、医薬品、医療機器の不足などが急激にすすむ可能性が高い。今後の感染発症者の予測をたて、それに対しての医療体制の維持が可能なサポート体制を打ち立てる。<br /><br /><br />　感染者をばらばらの医療施設でみさせるのは院内感染を含めた感染の拡大と、他の疾患の患者さんへの病院の対応力をそぐ形となる。大病院でした対応できな患者さんを守るために、絶対的なベット数の不足の対応に統合、廃止を検討されていた病院の患者をすべて転院させ、新型コロナウイルス専門病院を各地方の医療圏に１つずつ指定する。<br /><br /><br />　すでに日本は汚染国であることを明言し、他国に広がるのを少しでもふせぐためにも中国からの入国を禁ずると同時に、日本国内の人々の出入国制限を行っていくことを明言する。<br /><br /><br />　簡易検査キット、抗ウイルス薬の適応拡大、血清、ワクチンの開発などを資金援助もふくめて国内の力をすべて投入して診察、治療に関しての医療的開発を推進する。　<br /><br /><br />　基本的にはいずれ、アメリカにもオーストラリアにも広がるのは時間の問題ですが、彼らは治療法が確立するまでの時間をかせぐために出入国制限や検疫を行っています。<br /><br /><br />　残念ながら日本はもう感染経路をしらべてすべての感染者を隔離するというフェーズはすぎて、市中感染が起こっている状態なので、数か月の間に爆発的に増えるであろう患者数に対しての対応を考える時期に入っています。残念ながら政府もマスコミもそれをきちっとかんがえているようには見えません。<br /><br /><br />　死亡率はひくくても感染者の絶対数がおおければ社会的混乱はかなりのものとなるでしょう。政府は感染者の完全な隔離はすでに不可能で、市中感染がおこっている状態であることを明言し、数万人規模の有症状患者が同時多発的に発生する事態にどうたいおうするかの計画を速やかにたてるべき時にきていると思われます。（まるもりの考えすぎならいいんですが....。）<br /><br /><br />　いずれにしても10％の消費税引き上げで傷ついた日本経済はこの感染とオリンピックの中止で一時的に奈落の底におちるのかもしれませんが......。<br /><br /><br />　日本政府がまだ懸命であることを祈らざるをえません。<br /><br /><br />　読者の皆様、くれぐれもお体大切にしてください......。<br /><br />　<br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a 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<title>2018年　不動産業界を振り返る。</title>
<description>　さて、気が付けばおおみそか。今年も終わりです。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　北朝鮮と米国の対立が高まっている中、始まり、平昌オリンピックやロシアワールドカップがあった今年は、熊谷市で史上最高気温の41.1度を記録し、西日本豪雨や北海道地震などの災害も多かった1年でした。　不動産業界でもかぼちゃの馬車のスマートデイズの一件から明らかになったスルガ銀行の融資問題が一気に表面化し、通帳コピーの改ざんなど資産水増しや、実際より高い価格..</description>
<dc:subject>おまけ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-12-31T19:37:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　さて、気が付けばおおみそか。今年も終わりです。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　北朝鮮と米国の対立が高まっている中、始まり、平昌オリンピックやロシアワールドカップがあった今年は、熊谷市で史上最高気温の41.1度を記録し、西日本豪雨や北海道地震などの災害も多かった1年でした。<br /><br /><br />　不動産業界でもかぼちゃの馬車のスマートデイズの一件から明らかになったスルガ銀行の融資問題が一気に表面化し、通帳コピーの改ざんなど資産水増しや、実際より高い価格の契約書の作成、業者が顧客の口座にお金を入れる「見せ金」などの現有資産や収入の偽造、１物件、１法人スキームなどの様々な不正の手口がつぎつぎと明らかにされました。（これって、以前からやられていたことではあったんですが.....。）<br /><br /><br />　そしてスルガ銀行内のおそるべき内情が９月の<a href="http://olionblog.com/renshu/20180907_3.pdf" target="_blank">報告書</a>で報告されました。様々なあからさまな不正の手口に行員がかかわっていたという事実もおどろきでしたが、それ以上にスルガ銀行のブラック企業顔負けの実情に驚愕しました。<br /><br /><br />「毎月、月末近くになってノルマが出来ていないと応接室に呼び出されて（バカヤロー）と、机を蹴ったり、テーブルを叩いたり、1時間、2時間と永遠に続く。給料返せなどと、怒鳴られる。こうゆう、本部長や支店長、センター長は1人2人ではない。知っている限りでは全体の半分ぐらいそうだ。数字で怒鳴ったりしない支店長は、珍しく社員の中で噂が流れるほどだ。ノルマが出来ないと夜の10時過ぎても帰れない。残業代など支払われるはずがない」<br /><br /><br />「なぜできないんだ、案件を取れるまで帰ってくるな」といわれる。首を掴まれ壁に押し当てられ、顔の横の壁を殴った。<br /><br /><br />「数字ができないなら、ビルから飛び降りろといわれた。」<br /><br /><br />「徹底的に目標数字ができない理由を追及された。死んでも頑張りますに対し、それなら死んでみろと叱責された。」<br /><br /><br />「毎日ローンのノンストップ運動をやっており、途切れたり、数字ができなかった場合に、ものを投げつけられ、パソコンにパンチされ、お前の家族皆殺しにしてやるといわれた。上司を目の前で土下座させて謝罪させた。いすの背面をキックされた」<br /><br /><br />　ええと....。家族皆殺しですか.....。これが、そこいら辺の中小ブラック企業でなく、東証一部の上場企業の内情だったというのですからおどろきです。<br /><br /><br />　ノルマと上司からのパワハラ（などという生易しいものではなさそうですが....。）のプレッシャーから多くの業者の不正を黙認して融資を実行せざろうえない状況に追い込まれた行員さん達の心情は想像するのも忍びないです....。<br /><br /><br />　さてこのスルガ銀の一件でサンタメ取引（詳しくは<a href="http://marumoriooya.seesaa.net/article/455127791.html" target="_blank">不動産投資ブームの終焉の足音</a>）やサブリースのえぐさ(詳しくは<a href="http://marumoriooya.seesaa.net/article/409683690.html" target="_blank">地主さんが5度殺される</a>)などが明らかになり、それ系の業者さんが一気に姿を消していきました。<br /><br /><br />　かぼちゃの馬車の事件でより特徴的だったのが、本来、契約違反をしている会社も倒産させてしまえば誰も責任を負わないということ。詐欺行為に近い計画も影で糸を引く人間が表に人をたてて会社を起こしておけば、会社をつぶせば責任から逃れられるという現実。本当に世の中はやったもん勝ちなんだなというのを実感します。<br /><br /><br />　そして、今年の大事件といえば積水ハウスから６３億円をだましとった地面師事件。不動産取引のプロでも騙されてしまうという事実は不動産業界の闇を感じました。土地登記も強制ではないし、土地の所有の確実性というのは実はかなりあやういものであることを改めて考えさせられました。<br /><br /><br />　そして、あまり報じられていませんが、おおきな問題なのがKYBの免震・制振ダンパーのデータ改ざん事件。東京スカイツリー、五輪施設といった大型施設のみならず、高層マンションなど一般の住居にも多数採用されておりこれを全部補修工事となると....。まあ不可能ですよね.....。<br /><br /><br />　たぶん、この問題はこのまま静かに葬り去られるのでしょう......。（そういえば築地から豊洲の移転も色々問題山積してましたけど何事もなかったかのように豊洲が稼働しはじめたのも今年でしたね。っていうかガス製造工場跡地に移転しようという計画自体が無理筋だった気もするんですが....。）<br /><br /><br />　本当に不動産業界ってこわい業界です。自分もそうでしたが、高属性の方サラリーマンの方って、企業にまもられていて、客も同僚もある程度セレクトされていて基本性善説で生きていると思うんですが、社会は特に不動産業界は弱肉強食の世界。息をするように嘘をつくことができる人間が本当に多いです。<br /><br /><br />　特にこれから先は日本全体が引き続き縮小していく時代がまだまだつづきそうです。資産活用だなんだとおいしそうな話にすぐ飛びつかず、身の程にあった生活を守っていくことがご家族の為にも大事であることを思い返してください。<br /><br /><br />　その世界でもある程度の成功を得るには苦労を伴います。ですが、特に不動産業界は動くお金が数千万～億単位であることから一度の失敗が人生を破滅においやることになります。そのリスクも充分飲み込んだ上でこの厳しい時代を生き延びていただければと思います。<br /><br /><br />　最後に西日本豪雨と北海道の震災で亡くなられた方のご冥福を改めて祈らせていただくとともに、災害地の１日も早い復興を願わせていただきます。<br /><br /><br />　それでは皆様今年もありがとうございました。２０１９年が皆様にとって良い年となりますように！よいお年を！！<br /><br /><br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　何気に自分にとっても職場が代わってかなり後半ばたばたな1年だったじゃん。来年は少し息抜きたいところじゃん。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>平成という時代</title>
<description>　年末も押し迫り、今日はクリスマスイブ、そして昨日は天皇誕生日でした。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　昨日の録画の天皇陛下のご会見　いよいよ平成が終わることを実感するとともに、85歳になられるまで30年にわたり重責を背負われてこられたその思いに頭を垂れずにはいられません。　さてこの30年という平成の時代は残念ながら日本という国が収縮し、その存在が小さくなっていった時代でした。　平成元年の大納会の終値の最高値38,915円87銭をピ..</description>
<dc:subject>おまけ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-12-24T23:11:08+09:00</dc:date>
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　年末も押し迫り、今日はクリスマスイブ、そして昨日は天皇誕生日でした。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　昨日の録画の天皇陛下のご会見<br /><br /><iframe width="280" height="158" src="https://www.youtube.com/embed/r65-5z4-28o" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br />　いよいよ平成が終わることを実感するとともに、85歳になられるまで30年にわたり重責を背負われてこられたその思いに頭を垂れずにはいられません。<br /><br /><br />　さてこの30年という平成の時代は残念ながら日本という国が収縮し、その存在が小さくなっていった時代でした。<br /><br /><br />　平成元年の大納会の終値の最高値38,915円87銭をピークに日経平均株価は暴落、平成2年10月1日には20000円割れとなりました。平成２年3月に通達された総量規制に伴い地価も急落。信用収縮に伴い、実質経済も急激に悪化、いわゆる団塊ジュニア世代（今の40代前半）が就職氷河期に襲われます。<br /><br /><br />　平成7年1月17日には阪神大震災が発生、3月20日には地下鉄サリン事件が起こります。<br /><br /><br />　平成９年4月に消費税が5％にあげられ、デフレがすすんできていたところに始まった、アジア金融危機にかさなり、金融機関が抱えていた不良債権問題が噴出、金融機関の破たんが始まります。11月17日、北海道拓殖銀行が都銀として初めての破綻をした後、11月24日に山一証券が廃業、平成金融危機が長銀、日債銀を破綻に追い込んでいきます。10あった都銀は合併、統合を繰り返し、３つのメガバンクに収束されていきました。<br /><br /><br />　平成13年9月11日　アメリカ同時多発テロが発生、アルカイダに対する対テロ戦争がはじまります。<br /><br /><br />　平成15年3月に小泉政権による労働派遣法の改正が行われ、非正規雇用がこののち急激に増大。終身雇用制は崩壊していきました。<br /><br /><br />　平成20年9月15日のリーマンブラザーズ破綻からリーマンショックが始まります。不況への出口が見えないまま、平成21年9月、民主党による鳩山内閣が成立。まとまりかけていた話であった普天間基地の辺野古への移転問題を「最低でも県外」発言で政治問題化させ実行できないまま口蹄疫問題でさらに支持を落とし、小沢氏との確執もあり平成22年6月に菅内閣に交代。<br /><br /><br />　9月に尖閣諸島中国漁船衝突事件が発生。海上保安官がYou tubeに当時の状況を上げる中、菅政権は逮捕した中国人船長を中国の要請に従い、中国に返還。その翌年、平成23年3月11日、M9.0　東日本大震災が発生します。福島第一原発はメルトダウン、水素爆発をおこしました。一時は関東4000万人の避難も想定され、東京駅は西へ逃げようとする人々であふれかえりました。続いた野田内閣は消費税の８％、10％の増税を決定した後、自民党安倍政権に政権を渡しました。<br /><br /><br />　安倍政権は大規模な量的緩和を行い、アベノミクス相場をつくっていきます。株価はあがり、法人収益はあがるようになりましたが、少子高齢化はすすんでいき、労働人口の人々の収入、世帯収入はむしろ下降傾向となり内需は縮小していきつつあります。かつて日本を支えていた製造業の技術はことごとく海外に流出し、競争力も急激に失われつつあります。平成23年から日本の人口は減少に転じ、昨年の出生数は100万人を切りました。<br /><br /><br />　かつて世界で戦っていた家電メーカーはその地位を失い、シャープは台湾企業の傘下に、東芝は家電部門を中国のメーカーに売却。富士通はパソコン部門を中国のレノボに売却しました。携帯の世界のシェアは1位は韓国サムスン、2位が中国ファーウェイ、3位がアップルです。かつては日本の独壇場だった半導体業界は見る影もありません。<br /><br /><br />　日本の衰退の速度を増すところに、外国人労働者拡大が決定、日本はこのままどうなっていくのでしょうか.....。<br /><br /><br />　そして世界に目を向けると米国と中国の対立がはげしくなり、お互いが人質をとりあう状態。アメリカ企業は中国から撤退を始めるでしょうし、中国経済の失速は来年よりはっきりしたものになるでしょう。<br /><br /><br />　そのアメリカではシリアからの米軍撤退に伴い、マチス国防長官が辞任。トランプが暫定予算の署名を拒否し政府機能が一時停止になる事態になっています。民主党は年明けには暫定予算を通すつもりですが、1月3日以降は下院で共和党は多数を失いますのでトランプ政権はその政策の多くを民主党多数の下院でけられることになり、レームダックに陥る可能性があります。<br /><br /><br />　ＥＵではイギリスが3月に合意なき離脱になる可能性大ですし、ドイツもメルケルが力を失う中、フォルクスワーゲンとドイツ銀行の問題もくすぶったままです。<br /><br /><br />　来年はかなり荒れた一年になる可能性が高そうです。10％の消費税増税も困難になる事態が起こっても不思議ではありません。<br /><br /><br />　昭和天皇は昭和恐慌から、五一五、二二六事件でガバナンスを失った政府がずるずると満州事変から対中戦争まで引きずり込まれ、米国の石油禁輸措置から急激に強まった対米開戦論に最後まで反対でしたが、民意の流れに従い開戦を認め、戦争の経過とともに国土の荒廃と原子爆弾の投下に心を痛め、誰もできない終戦の決断を下されました。全国を巡りその復興を願い、高度成長から国際社会での地位の回復を見届けてその時代を閉めました。<br /><br /><br />　この平成と言う時代は日本にとって多くの災害と、苦難のあった時代でした。この苦難はまだ続いていくでしょうが、陛下の国民への思いを鑑み、次の時代が日本と世界、そして次の世代のためにすこしでも良き時代となるように願います。<br /><br /><br />　そして全国の大家の皆様にも良き時代になりますように。<br /><br /><br />　それではメリークリスマス！！<br /><br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>2018年も年末を迎えて.....。</title>
<description>　さて、気が付けば2018年も終わりを告げようとしています。早いものです。　今年は、いつか崩壊するだろうなと皆さんが考えていたスルガの個人投資家向けの融資の問題がかぼちゃの馬車の一件で一気に表面化した年でした。　　そして来年以降、世界も大きく変動しそうな兆候もたくさんみられた年でもあります。　一番強烈だったのがこちら.....。　10月4日のハドソン研究所でのペンス副大統領の演説ですが....。　New York Timesは新たな冷戦の前兆（https://www.nyti..</description>
<dc:subject>まるもりの勝手なエッセイ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-12-09T21:59:15+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">　さて、気が付けば2018年も終わりを告げようとしています。早いものです。<br />　今年は、いつか崩壊するだろうなと皆さんが考えていたスルガの個人投資家向けの融資の問題がかぼちゃの馬車の一件で一気に表面化した年でした。<br /><br />　<br />　そして来年以降、世界も大きく変動しそうな兆候もたくさんみられた年でもあります。<br /><br /><br />　一番強烈だったのがこちら.....。<br /><br /><iframe width="280" height="155" src="https://www.youtube.com/embed/bmgSFzIyDZs" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br /><br />　10月4日のハドソン研究所でのペンス副大統領の演説ですが....。<br />　New York Timesは新たな冷戦の前兆（<a href="https://www.nytimes.com/2018/10/05/world/asia/pence-china-speech-cold-war.html" target="_blank">https://www.nytimes.com/2018/10/05/world/asia/pence-china-speech-cold-war.html</a>）と表題をつけているようにかなり中国に対してきびしい演説の内容でした。<br /><br />　「メイド・イン・チャイナ（Made in China）2025 」計画を通じて、中国はロボット工学、バイオテクノロジー、ＡＩ（人工知能）など世界の最先端産業の90%を支配することを目指しており、不当に米国の知的財産を犯している....。米国のメディアの一部はこの演説は、対ソ冷戦の時の鉄のカーテン演説に匹敵する演説ではないかと評し、新冷戦の始まりと報道しました。<br /><br /><br />　10月にブルームバーグがすっぱ抜いた記事によると（<a href="https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-04/PG2CZY6TTDS801" target="_blank">https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-04/PG2CZY6TTDS801</a>）、アマゾンやアップルのサーバーにハッキング用のマイクロチップが埋め込まれていて、どうやらそれが、サーバー向けのマザーボードを制作しているスーパーマイクロ社の下請け会社で中国によりマイクロチップが埋め込まれたといわれています。スーパーマイクロ社はサーバー用のマザーボードではかなりのシェアを占めており、これが本当だとすると米国のどれだけのサーバーにマイクロチップが埋め込まれているか想像もつかない状況になります。<br /><br /><br />　中国に対しての情報漏洩の危険性を考慮して、中国の通信会社であるファーウェイとZTEはすでに米国、カナダ、英国、オーストラリア、ニュージーランドではすでに排除されており，米国の要請をうけて日本でも政府機関での締め出しが（<a href="https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20181207_00620181207" target="_blank">https://jp.reuters.com/article/idJP00093300_20181207_00620181207</a>）決定しました。<br /><br /><br />　ここ一連のトランプ政権の関税での貿易戦争はこのペンス氏の演説からもわかるように中長期的は中国つぶしを考えたものと見た方がよいのかもしれません。中国もすでに不動産バブルもはじけかけており、この一連の関税引き上げの応酬で経済的にもかなり苦しくなってきています。（<a href="https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-28/PIVQ9R6JTSEX01" target="_blank">https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-11-28/PIVQ9R6JTSEX01</a>）中国経済が崩壊すると、米国も返り血をあびることになるでしょうが、かなりの覚悟でトランプ政権は中国をつぶしにかかると考えた方がいいのかもしれません。<br /><br /><br />　ヨーロッパに目を向ければ、メイ首相はEUとの離脱の合意案をまとめたものの、離脱予定が2019年3月に迫っているにもかかわらず、議会では否認される見込みが高く、合意なしの離脱になる可能性がたかまってきています。EUで2番目の経済大国が合意なしの離脱となるとかなりの混乱が予想されます。<br /><br /><br />　またフランスでは燃料税に対するデモが断続的に行われ、マクロン大統領の支持率も20％前後まで低下し、下手をすると内戦にでもなってしまうのではないかという混乱状態になっています。ドイツもメルケル氏が引退し、政治的な停滞が予想される上に、ヴォルクスワーゲンも巨額な罰金を米当局やEUに払うことになったものの、いまだに燃費問題での訴訟がくすぶっている状態で、第一の銀行であるドイツ銀行は経営危機がささやかれていいる状態です。<br /><br /><br />　来年、EU、ユーロはもつのでしょうか......。中国も下手をすると内戦状態になる可能性もあるかもしれません。2019年は世界的にかなりの経済的な変動の年と成る可能性が高いかもしれません.....。2019年10月の消費税増税などといっていられない状況になることもありえるかもと思えるくらい、今年は世界的にかなり不安定な因子が表で出てきた年でした。<br /><br /><br />　とりとめもなく、日本での公共機関でのファーエイ、ZTEの締め出しのニュースをみてふと思ったことをだらだらと書きました。</span><a name="more"></a>

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<title>投資ブームに思う事.....。</title>
<description>　実は、職場がかわってここのところばたばたしていて、ブログ関係の方は完全に放置の状態になっていました。VIN-NETの記事のコメントもチェックしないでいてお返事もかけなかったのでそちらのお返事も含めてひさびさに記事をあげさせてもらいます。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　7月から8月にかけて命にかかわるような酷暑が続く上、台風や前線の影響で西日本を中心に大きな被害をもたらした豪雨と、今年は例年にも増して温暖化に伴うと思われる異常気象..</description>
<dc:subject>おまけ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-08-12T19:22:41+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　実は、職場がかわってここのところばたばたしていて、ブログ関係の方は完全に放置の状態になっていました。VIN-NETの記事のコメントもチェックしないでいてお返事もかけなかったのでそちらのお返事も含めてひさびさに記事をあげさせてもらいます。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　7月から8月にかけて命にかかわるような酷暑が続く上、台風や前線の影響で西日本を中心に大きな被害をもたらした豪雨と、今年は例年にも増して温暖化に伴うと思われる異常気象が続いています。<br /><br />　災害の被害者の方には心よりご冥福をお祈りさせていただきます。西日本の大家さん達は大丈夫でしょうか....。何事もないことを願っております。<br /><br />　さて、まるもりの方は8月に入って職場が異動になり、慣れない職場でばたばたとしております。余裕もなく、休日に久しぶりにブログを確認してみたらばコメントが入っていたりしてちょっと焦りました。<br /><br />　ブログ用のメールアドレスのチェックもできないでいたので、大事なお知らせも期限切れになっていたりでショックな今日この頃です.....。それはおいておいて今更ですが、コメントをいれていただいた皆様どうもありがとうございました。<br /><br />　で、転居して手紙がとどかない方からの問い合わせもあったので、今回の破産処理の事件番号を書いておきます。平成28年（フ）第1530号になります。東京地方裁判所の民事第20部が担当しているので、地方裁判所に連絡してください。<br /><br />　あとは今回の事件の管財人はリソルテ総合法律事務所の今村弁護士で、送金依頼書は管財人宛に8月23日までに送る必要があります。あと2週間弱ありますが、手続きをなるべく早く済ませておいた方がよいと思います。<br /><br />　このブログの連絡先をExciteメールにしていましたが、Exciteメールも9月でサービス停止になるのでGmailのアドレスに変更しました。もし自分に連絡必要な方はブログのサイドバーのアドレスにメールをいただければできる範囲でお返事返させていただきます。（思ったより環境適応力なくて、結構ここのところぐったり状態です....。お返事遅れたら申し訳ありません.....。早くペースをつかみたいところですね。）<br /><br />　さて、かぼちゃの馬車の騒動もあって、かなりえぐい、高属性の人を嵌めて物件の売買を行う様々なスキーム（エビデンス捏造、1物件１法人スキームなど）が明らかにされ、静岡の一世を風靡した地方銀行が叩かれ、サンタメ業者さんが次々と資金を温存しつつ、売買の責任からの逃避するために撤退を次々にしている状況です。<br /><br />　不動産投資って、うごく金額が大きいですし、基本的には副業というよりは事業としてかんがえないとだめだと思います。今後に関しては高齢化がすすんで、人口も減りますから中長期的にはかなり厳しい分野での事業と考えた方がいいでしょう。<br /><br />　本当に成功している人はかなり大変な思いをして、いくつかの失敗も重ねながら自分なりの方法を見い出してきたんだと思います。他人の言うことを信じていいなりになっていてはこのブログに記載したころのまるもりと同じように、いいようにカモにされるだけです。<br /><br />　高属性の方は基本的に自分もそうでしたが、やはり選ばれた人達の中で働いてきているので、一般的な常識や責任感というものを相手に期待してしまう傾向があります。それで済んでいたのは、それなりの組織という看板の下で働いていたからです。<br /><br />　世の中には平気で人の期待を裏切ったり、だまして平気な人が実はたくさんいます。計画的に倒産まで考えて、会社をおこしてお金を集め、資金をできるだけ逃がして儲けを確保して会社をつぶして、多くの人の人生を狂わせた責任をほおっかむりしてほくそ笑む人間もたくさんいるんです。<br /><br />　ヴァンネットの高橋氏がそうだったとは思いたくありませんが、必要に応じて人を消すことを厭わないし、それを合法的にみせてできてしまう人間もいるんです。<br /><br />　不動産投資って、本当にうまくいったかどうかって時間がたたないとわからないので、最初うまくいっているように見えても中長期的には追い込まれることになることも結構あるんです。気が付いた時にはもう逃げられなくなっていて、業者はドロンしているということも当たり前にありうることなんです。<br /><br />　銀行は所詮、金貸しですから借主の事情なんか知ったことじゃありません。確実にどう回収するかを考えます。ビジネスですから当たり前のことです。<br /><br />　<a href="http://marumoriooya.seesaa.net/article/409683690.html?1534069608" target="_blank">地主さんが5回殺される</a>の記事でも書きましたが、もともとがオーナーから吸い取るシステムを提供しているわけですから.....。かぼちゃの馬車の件でいえば、30年保証だろうが、50年保証だろうが、会社が倒産すれば責任の所在はなくなり、買主が借金を抱えて立ちすくむという恐ろしい実態が現実のものとなっています。（銀行さんは逃げられないようにしっかり縛り付けているので状況は悲惨そのものでしょう....。）<br /><br />　この低金利の時代、年金もどうなるかわからないし、なんとか副収入や投資で資産をふやしたいという気持ちもわかりますし、なにしろ国が投資をすすめている状況ですから.....。<br /><br />　でも返す返す申し上げますが、投資は借金をしてまで行うものではないと思います。失敗しても引き返すことができる範囲で行っていただければ.....。正社員で勤めることさえ大変になっているこのご時世。他の人より少し余裕のある生活ができることの幸せを、大切なご家族の寝顔をみて噛みしめてかんがえていただければと思います。<br /><br />　ああ、もちろん、不動産に残りの人生をかけて事業としてやるんだと覚悟を決めてやろうという方はまた別ですよ....。<br /><br />　あいかわらずとりとめのない記事になってしまいましたが......。<br /><br />　それでも今を頑張っている日本の大家さん達に幸ある事を願っています。<br />　<br /><br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>VIN-NET(29)</title>
<description>　VAN-NETの債権者集会にいってきました。ようやく配当金が決定しそうです。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　さて、今日はVIN-NETの第７回目の債権者集会でした。東京も暑かったですね。埼玉の北部もめちゃくちゃ暑かったですが...。　↓毎度おなじみになってしまった家簡地裁合同庁舎　さて今回の7回目の債権者集会ですが、前回に問題になっていた海外債権者の裁判の和解が成立していよいよ配当金の分配の手続きにすすんでいく見込みとなりました..</description>
<dc:subject>おまけ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-07-23T22:03:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　VAN-NETの債権者集会にいってきました。ようやく配当金が決定しそうです。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　さて、今日はVIN-NETの第７回目の債権者集会でした。東京も暑かったですね。埼玉の北部もめちゃくちゃ暑かったですが...。<br /><br /><br />　↓毎度おなじみになってしまった家簡地裁合同庁舎<br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E8A381E588A4E689802018.4.23.jpg" target="_blank"><img alt="裁判所2018.4.23.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E8A381E588A4E689802018.4.23-thumbnail2.jpg" width="277" height="320" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E8A381E588A4E689802018.4.23-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　さて今回の7回目の債権者集会ですが、前回に問題になっていた海外債権者の裁判の和解が成立していよいよ配当金の分配の手続きにすすんでいく見込みとなりました。なので債権者集会は今回が最後になるようです。<br /><br /><br />　民事裁判はあちこちで起こっているようですが、（どこも原告側は苦戦していそうですが.....。）VIN-NETの破産手続きはこれで目途がつくことになります。<br /><br /><br />　やはり参加は今回も20人前後というところでしょう.....。<br /><br /><br />　債権認否の確認の手続きで、海外の債権者の413268148円分の認定分に関して、1459940円先に支払がすんでおり、これは0.3526％になるわけですが、この分に関しては全債権者に配当金の一部として確定させるようです。<br /><br /><br />　これに加えて、最終的な配当金の見込み額は2.3952%になるようです。まあ大体予想どおりですかね。<br /><br /><br />　まるもりの場合は1500万ですから36万弱ですかね.....。（うん、そうですね。笑うしかないです。）<br /><br /><br />　今週の木曜日にも配当金に関しての通知書が、普通郵便で債権者全員に送られることになりそうです。債権者の方で住所が変更になっている場合はどうするのかという質問がでていました。その方は引っ越しして間もないので郵便局で転送届を出しているので大丈夫のようですが、債権者の方で引っ越しなどしている方は裁判所に連絡して、住所変更の書類を提出する必要がありそうですので裁判所に問い合わせておいた方がよいでしょう。<br /><br /><br />　郵送されてくる封書には、配当金の振込み先の口座を記載する送金依頼書が添付されるようなので、そちらを返送する形になります。8月23日が送金依頼書の提出最終日のようなので、それまでに必ず送金依頼書を郵送する必要があります。<br /><br /><br />　また、9月末に配当額の確定通知が送られ、最終的な配当金の振込みは10月前後の見込みになるようです。<br /><br /><br />　そして11月15日（木）の11時40分に管財人による任務終了報告集会が行われ、VIN-NETの債権処理は終了することになります。<br /><br /><br />　まあ、法人の法的債権処理の過程を一通り見るという貴重な体験をさせていただきました。この間感じたのは、警察も、裁判所も所詮お役所にすぎないし、裁判もあくまでも紛争時の解決手段のひとつにすぎないということです。弁護士さんは、自分の報酬のことをかんがえていますしボランティアや、人助けではなくてビジネスでやっているにすぎないということです。<br /><br /><br />　交渉のツールとして、使う事はできますが、正義の味方でも、弱者の味方でもないと考えた上でどう利用し、どうコストをかけるかという観点で自分で方針をある程度たてていかないと、相手の言いなりになっていいようにされてしまう可能性を考える必要があるでしょう。<br /><br /><br />　VIN-NETの場合は債権者が非常に社会的にも経済的にも恵まれている方が多く、お行儀が良い方が多かった事、またファンドという形で債権確定がしやすかったことから、外国のワインの償還と裁判手続きに手を焼いたものの、この手の破産処理の中ではまだそんなに複雑な状況ではかなったのではないかと推定されますが、それでもこれだけの時間と手間がかかりました。<br /><br /><br />　これ、手形を乱発していたり、それが債権譲渡されて、取り扱っている商品が多種類にわたり在庫の評価が大変だったり、売掛、買掛金の問題が発生したりとかしたらばもっと複雑な利害関係になりそうですものね...。裁判所が債権者集会をできるだけクローズドにして参加者もあまり参加しないようなシステムにして質問も最低限にさせて、管財人ペースで一気に処理をすすめようとするのもわかるような気がします。<br /><br /><br />　投資はやはり自己責任ですから....。基本的には余裕資金でやることをおすすめします。こけたとき基本的に誰もあなたを助けてはくれませんから.....。世の中には信頼関係を長くつづけてビジネスを永続的に続けていこうとする人ばかりではなく、人を陥れて、がっつり儲けて逃げ切りを考える輩が跋扈していることをお忘れなく。<br /><br /><br />　失敗している自分がいっても失笑をかうだけかもしれませんが、人を信じて嵌め込まれる恐ろしさをこのブログを通じて再認識してもらえれる人が少しでもいたならば、世の中の為にすこしでもなるのかなと思いつつ本日投稿しました。<br /><br /><br />　自分の投稿が少しでも他の債権者の方のお力になれていれば幸いなのですが......。債権者の方も皆様大変だとおもいますが、いい方向で前にすすんでいってもらえることを願っています。<br /><br /><br />　VAN-NETの一連の記事は、配当金が振り込まれたらそれを報告して最終記事にする予定です。ここまでVIN-NETの記事を追ってくださっている読者の方に感謝いたします。<br /><br />　<br /><br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>VIN-NET(28)</title>
<description>　VAN-NETの債権者集会にいってきました。報告を待っている方もいると思うので報告あげておきます。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　さて、今日はVIN-NETの第6回目の債権者集会でした。　↓毎度おなじみになってしまった家簡地裁合同庁舎　破産した会社の財産処分の手続きの進行の状況の報告だけになるので、正直なところ行ったところで....。という気持ちもありましたが、とにもかくにも、第６回のVIN-NETの債権者集会に行ってきました。..</description>
<dc:subject>VIN-NET</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-04-23T18:00:56+09:00</dc:date>
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　VAN-NETの債権者集会にいってきました。報告を待っている方もいると思うので報告あげておきます。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　さて、今日はVIN-NETの第6回目の債権者集会でした。<br /><br /><br />　↓毎度おなじみになってしまった家簡地裁合同庁舎<br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E8A381E588A4E689802018.4.23.jpg" target="_blank"><img alt="裁判所2018.4.23.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E8A381E588A4E689802018.4.23-thumbnail2.jpg" width="277" height="320" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E8A381E588A4E689802018.4.23-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　破産した会社の財産処分の手続きの進行の状況の報告だけになるので、正直なところ行ったところで....。という気持ちもありましたが、とにもかくにも、第６回のVIN-NETの債権者集会に行ってきました。<br /><br /><br />　破産して2年以上経ちますし、まあ、一般の方で興味のある人はもうほとんどいないでしょうし、マスコミも興味は全くない状況でこの件に関しての報道はもうほとんどなされません。<br /><br /><br />　そして裁判所は債権者に集会の議事録を送るでもなく、次回の債権者集会設定日を伝えることもしません。（ここは余計なことを集会で言われて、進行の妨げをされたくないというお役所の姿勢を感じます。まあ裁判所としては滞りなく破産手続きが済んでくれることが一番ですから.......。被害者の都合なんて知ったことではありません。）<br /><br /><br />　ヴァンネットの債権者集会の顛末を他の債権者が知るすべがこのブログしかない状況では、別になんの利益が自分にあるわけでもないのですが、成り行き上、一応報告しておく責務があるかと思い投稿します。<br /><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E582B5E6A8A9E88085E99B86E4BC9AE382B9E382B1E382B8E383A5E383BCE383ABE8A1A82018.4.23.jpg" target="_blank"><img alt="債権者集会スケジュール表2018.4.23.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E582B5E6A8A9E88085E99B86E4BC9AE382B9E382B1E382B8E383A5E383BCE383ABE8A1A82018.4.23-thumbnail2.jpg" width="320" height="149" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E582B5E6A8A9E88085E99B86E4BC9AE382B9E382B1E382B8E383A5E383BCE383ABE8A1A82018.4.23-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　やはり参加しても大して得るものもない状況ですから、参加者も少なくなっており今回は20人前後というところでしょうか.....。民事裁判を起こしている方の弁護士の方などもいるのでしょうが.....。<br /><br /><br />　前回報告のあったとおり、債権認否の確認の手続きで、フランスの業者さんの4億9736万円の届け出債権のうち、管財人が1億6915万は認めるが、3億2821万に関して管財人が否認したところ、債権に関しての裁判が起こされていましたが、現状ではすでに和解協議に入っているということで、和解が成立すれば、債権額が確定し、配当手続きに入れそうだという報告がありました。<br /><br /><br />　ということで、次回の債権者集会が7月23日（月）午前11時に設定されました。和解の進み方によっては次回で最終的な配当金の決定の報告があるかもしれません。<br /><br /><br />　本日の配布された貸借対照表。海外在庫ワインの売却などで確定した資産合計は1億4472万0774円、対して現在の負債の合計は43億2071万3031円。（和解分でもう少し負債は増える可能性があるかもしれません。）<br /><br /><br />　そこから、管財人報酬と最後配当費用が差し引かれて、債権の金額に従って配当されるわけですが....。うーん配当金額は債権の２％前後になりますかね....。<br /><br /><br />　基本的に裁判所は今回の件は高橋氏単独の不正で、北田氏の責任を立証はできないというスタンスで淡々とヴァンネットという会社の破産手続きをすすめている状況で、多分、次回の7月23日で手続き終了ということになるんでしょうね...。<br /><br /><br />　あとは民事で裁判をすすめている弁護士さんたちがどれだけがんばるかでしょうが....。基本的には和解勧告されて、どれくらいのところで手をうつかという話になるんでしょうが....。<br /><br /><br />　裁判を起こした人達は弁護士費用を差し引いて、時間を費やした分のお金だけでも回収できるのか....。まあ少しでもいい結果を引き出してもらいたいものです....。<br /><br /><br />　まあ、それなりの支払命令がでたとしても、北田氏らがどれくらいの支払能力があるかは微妙かもしれませんが....。<br /><br /><br />　まあ、かぼちゃの馬車の記事でも書きましたけど、警察も裁判所も所詮、お役人ですから....。弁護士さんも商売でやっていることでお金がとれればいいわけで、原告だろうと、被告だろうとその人の人生まで背負ってくれるわけではないです....。<br /><br /><br />　最終的にはお金のことって、自己責任でだれも助けてくれませんから.....。自分はまだ、余裕資金でやっていたことですし、起こったことに関しては奥さんも知っている事なので、まだ精神的に冷静でいられますが（まあよく、ブログネタにできるなとちょっと自分でも呆れますが....。）、本当に老後資金などを将来のためにとつぎ込んでしまった方は大変だと思います。<br /><br /><br />　せめてヴァンネットの破産手続きの顛末は追っていければと思います。どれほど、他の債権者の方のお役にたてているかわかりませんが、7月23日も参加して報告出すつもりですので引き続き応援お願いいたします。<br /><br /><br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　うーん、この状況でもなんとかすこしでも回収する方法がないか未練がましく考えてしまう自分がいるんじゃん。（多分なにもできないけど.....。）<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>日本の人口減少</title>
<description>　昼間はぐっとあたたかくなってきました。桜の開花は今年は少し早くなるようですね。　もう、今日もまるもりの暴走記事が止まりません。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　世間は森友問題で騒がれて、肝心の来年度予算の審議や大事な法案が棚上げになってしまっていますが......。見ていてもういい加減にしてほしいというのがまるもりの正直な気持ちです。　ぶっちゃけ政治家なんて、利権の調整役なわけで、叩けば埃がでない人はいないでしょう。多少の事はあっ..</description>
<dc:subject>まるもりの勝手なつぶやき</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-03-13T23:56:32+09:00</dc:date>
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　昼間はぐっとあたたかくなってきました。桜の開花は今年は少し早くなるようですね。<br />　もう、今日もまるもりの暴走記事が止まりません。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;">　世間は森友問題で騒がれて、肝心の来年度予算の審議や大事な法案が棚上げになってしまっていますが......。見ていてもういい加減にしてほしいというのがまるもりの正直な気持ちです。<br /><br /><br />　ぶっちゃけ政治家なんて、利権の調整役なわけで、叩けば埃がでない人はいないでしょう。多少の事はあっても仕事をきちっとしてくれればそれでいいじゃないかというのが本音です。7,8億のﾃﾞｨｽｶｳﾝﾄの合法性の有無や書面の書き換えの公文書偽造も司法にゆだねればいい話で、100兆円の予算についてきちっと議論せいやというのがまるもりの考えです。（こんなくだらない議論に時間と税金をつかわないでほしいです...。）<br /><br /><br />　たとえば、今の日本の抱えている問題に少子高齢化があります。この問題は賃貸経営にもおおきな影響を与えます。<br /><br /><br />　1949年の出生数は269万6638人でした。それが次第に低下していき2016年に97万6979人まで減少し初めて100万人を切りました。18歳の人口は1992年には約205万人だったのが、2015年には約120万人まで減少し、学生の減少で大学の経営が揺らぎ始めています。2020年には日本の女性の50%以上が50歳以上になると推定され、出産が可能な女性の数自体も急激に減少しています。<br /><br /><br />この問題は非常に深刻で国の存亡がかかっている問題といっても過言ではありません。国立社会保障人口問題研究所の日本の将来推計人口の公表資料（<a href="http://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2017/pp_zenkoku2017.asp" target="_blank">http://www.ipss.go.jp/pp-zenkoku/j/zenkoku2017/pp_zenkoku2017.asp</a>）は衝撃的な内容となっています。<br /><br /><br />　一人の女性が生涯に出産する子供数の推定値を合計特殊出生率といいます。夫婦が2人ですから2.00で人口は維持され、これ以上であれば人口は増え、これ以下なら人口が減ると推定されます。<br /><br /><br />　終戦間もない1947年には合計特殊出生率は4.54でしたが2016年には1.44になっています。<br /><br /><br />　日本の将来推計人口の出生率が1.40のときと1.60の場合を追っていくと2015年に1億2700万あった人口は50年後の2065年には1.40のままの場合、8670万、1.60と今より良かった場合で9330万となります。さらに50年後にはそれぞれ、4770万、6202万まで減少していきます。<br /><br /><br />　わずか100年で人口が半減していくという予想....。<br /><br /><br />　人口が減っていくだけでなく2050年くらいまでは高齢化がすすんでいきます。2027年ころには高齢化にともなう悪性疾患の増加による輸血用血液の需要に対して、若者の献血者が減り、輸血用血液が不足するようになり、2033年には3戸に１戸が空き屋になり、2040年ころには自治体の半数が消滅、高齢者の死亡者が増え火葬場が不足することが推定されています。若者の減少は警察官や自衛隊員、消防士などの人員不足が深刻化していき国防、治安、防災機能が低下していきます。<br /><br /><br />　大体、生物学的に数が減るというのは繁殖するのに適さない環境になっているということになりますから日本はある意味、世界で一番繁殖しずらい環境になっているということの裏返しともいえるでしょう。<br /><br /><br />　実際、今の日本が子供を産み、育てる環境にあるのでしょうか？<br /><br /><br />　高学歴化の晩婚化に加え、子育て世代の可処分所得は減少の一途をたどり、教育費は高騰。共働きが当たり前になり、出産したらばすぐ保育所に預けるのが当たり前になってしまう。かつて子供達に開放されていた空き地はなく、公園は老人に占拠され、保育園や幼稚園は騒音がうるさいと建設に反対運動がおこる。<br /><br /><br />　かつては子孫繁栄のために、出産、子育ては重要視されていました。男の子がうまれなければ家が断絶して墓を守る人間もいなくなってしまいますから、女性にとって出産は一番重要な仕事だったわけです。<br /><br /><br />　本当に女性が子供を産まなければ人類が滅びますから....。かつてはほとんどの女性が結婚したらば専業主婦、あるいは自営の夫の仕事を助けながら地域社会をささえていました。舅や姑の介護は、嫁だけでなく、あそこの奥さんたいへんそうだからたすけにいこうかと回りの奥様方も手を貸してくれたりして地域の女性達で協力していたんです。<br /><br /><br />　それは子育てもそうです。自分が子供のころは学校から帰ってきたらばとなりのおばさんがこたつに入って母親と話していたり、なにかあれば近所のおばさんやおじさんにひっぱたかれたりしました。となりに味噌もらってきてなんていわれて隣の家にいったりなんて時代が半世紀前にはあったんです。<br /><br /><br />　街中で遊んでいても、かならずだれかしらのおばさんの目があって、子供達はその庇護の下、ガキ大将を頭とした子供達のコミュニティーをつくって遊びながらそだちました。<br /><br /><br />　女性がつくっていた地域のコミュニティーが、出産、育児、介護、冠婚葬祭という一番重要な営みを支えていたんです。女性の社会進出という名の下に地域社会をささえていたコミュニティーは崩壊していきました。<br /><br /><br />　今、子供達が遊ぶ場所がありますか？子供達を育てられる環境がありますか？<br /><br /><br />　多くの生命は子孫を残すために親は命をかけますけど（鮭が川の遡上し、卵を受精後親は命を失う。セミは繁殖のための2週間の間のために何年間も土の中ですごす。）結婚や出産は男にとってペイしないなんて理論がでるっていう世界がおかしいですよね。<br /><br /><br />　お金なんて、生きていくための道具でしかないのに....。子供や孫に見守られながらありがとうって感謝されてあの世に旅立つのが本来の姿のはずなのに....。孤独死していく人がどんどん増えていくっておかしくないですか？<br /><br /><br />　この問題、本当に与野党いっしょになって真剣に論議してほしいです。現状を変える為には出産育児にインセンティブをつけるしかないと思います。2人目からは月5万、3人目は月10万をその子が18歳になるまで支給するとか、下手にパートで働くより子育てをしている方がペイするようにするとかしないとだめだと思います。<br /><br /><br />　あとは高い教育費をなんとかしないと.....。<br /><br /><br />　スキャンダルで政治家つぶしのお祭りさわぎしているひまなんかないと思うんですが....。<br /><br /><br />　少子高齢化も喫緊の問題ですけど、ほかにも前に書いた原発の問題、北朝鮮の問題など重要な問題がたくさんあるわけですから...。野党もスキャンダルでなく、こういった問題で政策論議をしてほしいものです。<br /><br /><br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　三木武吉　Wikiより<br /><br />　戦後、公職追放解除後の第25回衆議院議員総選挙では、選挙中の立会演説会で対立候補の福家俊一から「戦後男女同権となったものの、ある有力候補のごときは妾を4人も持っている。かかる不徳義漢が国政に関係する資格があるか」と批判された。ところが、次に演壇に立った三木は「私の前に立ったフケ（＝福家）ば飛ぶような候補者がある有力候補と申したのは、不肖この三木武吉であります。なるべくなら、皆さんの貴重なる一票は、先の無力候補に投ぜられるより、有力候補たる私に…と、三木は考えます。なお、正確を期さねばならんので、さきの無力候補の数字的間違いを、ここで訂正しておきます。私には、妾が4人あると申されたが、事実は5人であります。5を4と数えるごとき、小学校一年生といえども、恥とすべきであります。1つ数え損なったとみえます。ただし、5人の女性たちは、今日ではいずれも老来廃馬と相成り、役には立ちませぬ。が、これを捨て去るごとき不人情は、三木武吉にはできませんから、みな今日も養っております」と愛人の存在をあっさりと認め、さらに詳細を訂正し、聴衆の爆笑と拍手を呼んだ。<br /><br />「およそ大政治家たらんものはだ、いっぺんに数人の女をだ、喧嘩もさせず嫉妬もさせずにだ、操っていくぐらい腕がなくてはならん」と、男っぷり溢れる発言をしたり、松竹梅といわれた3人の妾 (ちなみにこれは、愛人のランクではなく、実際に名前が松子、竹子、梅子だった) を囲ったりした。松子には神楽坂で待合茶屋を持たせた。晩年も精力に衰えはなく、72歳で亡くなるときも愛人が5人いたという。しかしその一方で愛妻家でもあり「本当に愛情を持ち続けているのは、やはり女房のかね子だ。ほかの女は好きになった…というだけだ」と述べている。妾たちもかね子を別扱いにして、世話をしていた。<br /><br />　こういうおおらかな時代でないと大政治家ってうまれないもんなんですかね....。清廉潔白、誠実さだけでプーチンやトランプと相対することができるんですかね..。多少の腹黒さをもっていても仕事ができればその方が大事と思うのはまるもりだけでしょうか..。<br /><br /><a name="more"></a>

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<title>震災から7年</title>
<description>　あの日から7年たつんですね.....。自分がアパートを所有したのもこの年で、物件落札したと思ったら震災になって、茫然としたことを思い出します。まあ、日本自体がどうなるかわからない状況でしたが...。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　時がたつのは早いもので、東日本大震災から7年が経過します。犠牲者の方々のご冥福を改めてお祈りいたします。　今日はこういう日なので不動産投資とはすこしはずれるかもしれませんが思ったことをダラダラとかかせて..</description>
<dc:subject>おまけ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-03-11T22:32:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　あの日から7年たつんですね.....。自分がアパートを所有したのもこの年で、物件落札したと思ったら震災になって、茫然としたことを思い出します。まあ、日本自体がどうなるかわからない状況でしたが...。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　時がたつのは早いもので、東日本大震災から7年が経過します。犠牲者の方々のご冥福を改めてお祈りいたします。<br /><br /><iframe width="420" height="237" src="https://www.youtube.com/embed/7KwTZLoKXxU" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />　今日はこういう日なので不動産投資とはすこしはずれるかもしれませんが思ったことをダラダラとかかせていただければと思います。<br /><br /><iframe width="420" height="237" src="https://www.youtube.com/embed/-PPE72_n48M" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />　あの日は3月でもまだ寒い時で、埼玉の奥地は電気もガスも止まり、テレビからの情報も入らなくなり突然、何がおきているのかもわからない状況になりました。（当時の状況はブログでも書いていますが、職場の方は電気は大丈夫だったんですが、自宅の方は停電になってしまい、テレビが見れない状態の奥さんは東北が津波におそわれてあのような状況だったことを翌日知りました。）<br /><br /><br />　まあ、家も家族も一瞬のうちに奪われた被災地の方々にくらべれば全然ましな状況ですが、それでも本当に不安になったことを覚えています。<br /><br /><br />　週明けには鉄道が止まり、ガソリンの供給がなくなり、こちらは陸の孤島と化しました。4号機の使用済み核燃料が露出して空気中に散布されたら関東が人が住めなくなるというような状況だったようですが、何かあっても、移動手段もないですからそこにとどまるしかない状況だったんですよね....。（報道はされませんでしたが、当時は西へにげようとする人で東京駅が大変だったようですよ.....。）<br /><br /><iframe width="420" height="237" src="https://www.youtube.com/embed/IpuxJrKjXQk?start=1955&end=2090" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　いや、まあ、金融恐慌時の取り付け騒ぎとかもそうですけど、本当に民衆がパニックになる画像は報道規制されますから....。（今はもうインスタグラムやツイッターの時代なので報道規制などかいくぐってネットに画像や動画があげられてしまうんでしょうが....。7年前はそこまででなかったんですね。）<br /><br /><br />　まるもりは動きがぜんぜんとれず、落札したばかりの第一号物件も放置しておくしかない状況でした。いや、まあなんともまるもりの悪運の強さを感じますよね....。<br /><br /><br />　今回の震災で一番悲劇だったのが福島第一原発の事故が起こったことです。<br /><br /><br /><iframe width="420" height="237" src="https://www.youtube.com/embed/eLL1H6iv2sQ" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br /><br />　これがなければもっと復興はすすんだんでしょうが、これが大きな妨げとなり、その後始末は廃炉も含めて、おおきな国や地方の負担になっています。<br /><br /><br />　自分も勉強不足だったのですが、今回の事故で原発事故で原発の現実を初めて知りました。それまでは使用済み核燃料の処理の仕方が確立していない状況で、高レベルの核廃棄物が生産されつづけていることが一番おおきな問題だと思っていましたが、実際にはそれ以上に様々な問題があることがわかりました。<br /><br /><br />　まず運転は停止できても、使用中の核燃料は高熱を発し、空気中では自己融解してしまうので、水中で常に冷やしておかないといけません。使用を中止した核燃料も安全に取り出せる温度になるまで数年かかり、そのあとも崩壊熱をだすため使用済み核燃料もプールで保管しなくてはいけないということです。<br /><br /><br />　つまり、運転は停止できても、燃料を数年間にわたって水のなかで冷やし続けなくては燃料が熱を発しながら自己融解して、人も、ロボットが近づくこともできないようなレベルの放射線を放出し続ける事態になってしまいます。<br /><br /><br />　また、使用済みの核燃料の内、使えなくなったものは廃液とし、これをガラス原料と融かし合わせ、ステンレス製の容器に流し込んで冷やして固めて「ガラス固化体」、すなわち高レベル放射性廃棄物（high-level radioactive waste）と呼ばれるものにされます。一つのかたまりが直径が約40cm、高さが約1.3mの筒型で、総重量は約500kgで製造直後は、表面の放射線量が1,500,000mSv/hと非常に高い値（人が近づけば十数秒で死亡するレベル）になるのでこれをオーバーパックという厚さ約20cmの金属容器に包み青森県六ヶ所村の高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センターなどで保管されています。<br /><br /><br />　これの最終処分が地下深くの安定した岩盤に閉じ込め、人間の生活環境から隔離する「地層処分」で日本では地下300m以深の地層に処分することになっています。10万年の管理が必要といわれているわけですが....。<br /><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E59CB0E5B1A4E587A6E58886.jpg" target="_blank"><img alt="地層処分.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E59CB0E5B1A4E587A6E58886-thumbnail2.jpg" width="320" height="257" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E59CB0E5B1A4E587A6E58886-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a>　<br /><br /><br />　うーん、正気の沙汰と思えません。古代文明が出現したのが4000年前なんですけど、何万年っていうスケールを人間が管理できるというんでしょうか？<br /><br /><br />　だとするとその考え方自体がクレイジーだとしか思えません....。<br /><br /><br />　さあ、それはおいておいて、東日本大震災ですが、当時はとんでもない事が起こってしまったと思っていましたが、客観的に考えると、プレート地震は数百年起きに起こっていて、三陸は数十年に一度、大津波に襲われているわけで決して珍しい出来事ではなかったわけですが、人の記憶というものはすぐ薄れてしまうものなんですね。<br /><br /><br />　マントルが対流している地球の表面の浮島みたいな地殻の上に我々は住んでいるわけで、2億年前に一つだった大陸が、分裂して大西洋ができたり、インドがユーラシアに衝突して海底がヒマラヤ山脈になったりしています。1000年に一度のプレート地震も46億年の歴史をもつ地球にとってみれば40000回以上おきている事象ということになるわけで....。<br /><br /><br />　異常気象だなんだといっても、人間の記録がのこっている数十年の間の変動をみているだけで、白亜紀には地球の平均気温は22度で冷帯や寒帯はなかったそうですし、約22億年前、約7億年前、約6億年前の少なくとも3度、全凍結したときは地球の平均気温は-50度だったと推定されています。（現在は地球は第四期という時代に258万年前に入り、1万年前から間氷期といって寒期の中ではやや暖かい時期に入っています。<br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E4BA8CE985B8E58C96E782ADE7B4A0E6BF83E5BAA6E381A8E6B097E6B8A9E381AEE68EA8E7A7BB.jpg" target="_blank"><img alt="二酸化炭素濃度と気温の推移.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E4BA8CE985B8E58C96E782ADE7B4A0E6BF83E5BAA6E381A8E6B097E6B8A9E381AEE68EA8E7A7BB-thumbnail2.jpg" width="320" height="245" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E4BA8CE985B8E58C96E782ADE7B4A0E6BF83E5BAA6E381A8E6B097E6B8A9E381AEE68EA8E7A7BB-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　　　　　　<a href="http://www.geocraft.com/WVFossils/Carboniferous_climate.html" target="_blank">http://www.geocraft.com/WVFossils/Carboniferous_climate.html</a>より抜粋<br /><br /><br />　間氷期は寒冷期でも暖かい時期なんですがそれでも長い年月の間では地球にとっては少し気温が低い時期にです。実は人類にとっては今の気温が普通の地球の気温と考えているだけで平均的な気温からくらべると低気温の中で生きているんです。いずれ数千年の後に間氷期はおわりに数万年続く氷期に入るのではないかという説もあります。）<br /><br /><br />　なにがいいたいかというと、数十年しか生きられなくて、この円周40000kmの宇宙のけし粒にも満たない天体のマントルに浮いた浮島のような部分で這いずり回ることしかできない人間の経験でいままでなかったからといって、自然にとってはべつに珍しくもなんでもない、いつ起こってもおかしくないことだということです。（地球の時間スケールだと、1000年なんてほとんど瞬時にも満たない時間スケールになりますしね...。5，6度の気温変動も誤差の範囲内ということです。）<br /><br /><br />　まあ、極端な例をあげれば6500万年前の小惑星の衝突で極端な寒冷期に入り、恐竜が滅亡していますよね。これだって数百年のうちにまたないとはいえないわけですから....。<br /><br /><iframe width="420" height="237" src="https://www.youtube.com/embed/bA2afzgT1iM" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />　特に日本はユーラシア、フィリピン、太平洋、北米プレートが集まってくるところでなにもしなくてもプレート型地震が定期的におこる地域....。ユーラシアプレートが太平洋プレートに引き込まれてはじくようにもどるのがプレート型地震で、これは数百年間隔でおこってますし、ユーラシアプレートが引き込まれて地中や地表にヒビが入っておこるのが活断層地震で、プレートの緊張が高まっている活動期の今は頻回で日本全土に起こっている状態です。<br /><br /><br />　そして、昭和新山や西ノ島ではないですけど、田んぼの真ん中や海にいきなり火山ができてしまう場所です。南アルプスや富士山はもともと南からフィリピンプレートに乗ってきた島が100万年前くらいに日本列島に衝突して伊豆半島ができて、その衝突でできたといわれています。<br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E4BC8AE8B186E58D8AE5B3B6.jpg" target="_blank"><img alt="伊豆半島.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E4BC8AE8B186E58D8AE5B3B6-thumbnail2.jpg" width="320" height="231" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E4BC8AE8B186E58D8AE5B3B6-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　さあ、こんなどこに地震がおこっても、火山が噴き出しても中長期的には全くおかしくないところに原発を立てても安全で、たかだか300mの地中に高レベル廃棄物を埋めて10万年大丈夫と本当にいえるんでしょうか....。（世界的には海底の底がヒマラヤ山脈の山頂になったりするんですよ？）<br /><br /><br />　確かに1963年に東海村で原子力発電が開始されてから、2011年までの48年間それなりに安全に運転できていたのかもしれませんけど、たった50年弱安全に運転できていれば1万年大丈夫といえるんでしょうか？<br /><br /><br />　あまりにも処分は廃炉を考えると、コストと危険が高い原発.....。中長期的には原発でなく、同等の開発費を地熱や波力、海流発電などに差し向け、日本の地域性を生かしたエネルギー開発を行っていくべきかなと感じます。<br />　<br /><br />　今日は、あの日のことを思い出しながら、ぼんやりと思ったことをなんとなく書いてみました。<br /><br /><br />　連日の国会の森友問題にへきへきしている今日この頃です。十数億の土地の取引の不正云々は警察や検察の司法機関に犯罪性の捜査をゆだねて、このエネルギー問題もそうですけど、今うごきを見せている北朝鮮問題や、少子高齢化などきちっと大事な問題を論議してほしいです。<br /><br /><br />　原発問題や防災についてきちっと論議されてまともな対策が打ち出されなくては亡くなった方々が浮かばれません。<br /><br /><br />　明日は我が身、そして自分の家族にもふりかかるかもしれない災害.....。あれから7年、改めて犠牲者の方のご冥福を心よりお祈りいたします。<br /><br /><br />　<br />　<br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　どうしてもこの日には何か記事をかかなくてはいけない気がしてしまったんですの....。<br /><a name="more"></a>

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<title>かぼちゃの馬車の騒動に思う事.....。</title>
<description>　平昌オリンピックも終わって、3月に入り、昼間はだいぶあたたかくなってきましたね....。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　さて、1月に破綻が明らかになったかぼちゃの馬車のスマートデイズ。　サブリース契約で入ってくるはずの資金が入金されなくなり、予定通りの返済ができなくなったオーナーさん達のその後の動きですが...。かぼちゃの馬車オーナー76人、スルガ銀行に返済停止を通知(楽町不動産新聞　2018/2/27)------------..</description>
<dc:subject>おまけ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-03-05T00:25:31+09:00</dc:date>
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　平昌オリンピックも終わって、3月に入り、昼間はだいぶあたたかくなってきましたね....。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　さて、1月に破綻が明らかになったかぼちゃの馬車のスマートデイズ。<br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E382B5E38396E383AAE383BCE382B9E5A591E7B484E69BB8.jpg" target="_blank"><img alt="サブリース契約書.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E382B5E38396E383AAE383BCE382B9E5A591E7B484E69BB8-thumbnail2.jpg" width="294" height="136" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E382B5E38396E383AAE383BCE382B9E5A591E7B484E69BB8-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　サブリース契約で入ってくるはずの資金が入金されなくなり、予定通りの返済ができなくなったオーナーさん達のその後の動きですが...。<br /><br /><a href="https://www.rakumachi.jp/news/column/218558"  target="_blank">かぼちゃの馬車オーナー76人、スルガ銀行に返済停止を通知</a>(楽町不動産新聞　2018/2/27)<br /><br />-------------------------------------------------------------------------<br /><br />　首都圏を中心に女性専用シェアハウス「かぼちゃの馬車」を展開するスマートデイズ（東京都）がサブリース賃料の支払い停止を発表した問題で、毎月100万円前後のローン返済がのしかかっているオーナーら76人が27日、融資を受けたスルガ銀行に対して3月からの返済停止を通知した。<br /><br />　被害者の会は今後もオーナーからのヒアリングを続け、スルガ銀行の過剰融資責任を追及していく方針。大谷氏は「今回の一件は全体のスキーム自体に詐欺的な要素があり、一概にオーナーの自己責任ともいいきれない部分がある。地道にスルガ銀行の関与を裏付けるようなエビデンスを集め、集団訴訟の準備を進めていきたい」と述べた。<br /><br />-------------------------------------------------------------------------<br /><br /><br />　スルガ銀行側も内部調査の結果がでるまではとりあえずは返済停止を受け入れる方針の様です。<br /><br /><br />　朝日新聞さんが比較的積極的に取り上げていますが、通帳コピーの改ざんなど資産水増しや、実際より高い価格の契約書の作成、業者が顧客の口座にお金を入れる「見せ金」などの現有資産や収入の偽造が行われていて、これにスルガも加担していたのではないかということで訴訟を考えているようです。<br /><br /><br />　ただ、この私文書偽造ってことだと思いますけど、普通に考えれば私文書偽造はスマートライフと買主の共謀でスルガはだまされた被害者という判断になると思います....。収入と所有資産の資料を提出するのは買主ですよ.....。銀行側が偽造を知っていたというエビデンスは書面上はどこにも残っていないでしょう。（そこは銀行さんですから書面上、ぬかりないでしょう.....。）銀行はその資料が正しいと判断して融資したということになっているはずです。<br /><br /><br />　裁判で偽造をスルガが知っていたという立証は困難でしょうね.....。むしろ、買主が本当にこの偽造を知らなかったのか？どうして融資のエビデンスの内容も確認せずに融資をうけたのか？つっこまれたら結構きびしいでしょう。業者に言われて、それがまずいことだと思っていなかった。そうするものだと思っていたなどとだれか一人でももらしたら、その時点で買主は銀行への詐欺の加担者ということになります。（むしろ業者と共謀して私文書偽造をしたのは買主でスルガ銀行はだまされた側）<br /><br /><br />　このロジックで弁護団勝算望めるんでしょうか......。（まあ金額が大きいので手付金だけでも弁護士料は結構入るでしょうし、長期化して和解にしても実入りは大きいんでしょうが....。）スルガが恐れているのは裁判よりは1200億が焦げ付き自己資本比率を落とすことですから債務者をなだめすかしながら生かさず殺さずどうやって回収するかスキームを検討中というところでしょう....。もちろん一番嫌なのは、金融庁の査察でしょうが、それは融資姿勢に対する指導であって、オーナー救済とは別問題です.....。<br /><br /><br />　まあ、返済を遅らせてもらって、とりあえず問題を先送りできたということではあるんですが...。スルガも内部調査を行うでしょうが、融資に関しての信用調査に問題があったという結論はでても、現有資産や収入の偽造に関わっていたという証拠はないという結果になるんでしょうね。<br /><br /><br />　うの子タケノコの様にでてくる被害者救済を訴えてでてきた出所不明の団体も基本的には問題を解決できないことはわかっているんでしょうが、とりあえず何か建設的なことをやっていると見せかけてオーナーさんから吸い上げようとしているようです....。（入会金数百万だ、弁護士料の手付金で数百万だ....。）<br /><br /><br />　大体、弁護士さんや裁判所が正義の味方だと信じているのならあまりにもロマンチストすぎます。弁護士さんは基本ビジネスでもらったお金の分しか働きませんし、向こうから寄ってくるとするとすれば金になると思うからくるわけで....。裁判所はお役所で、原告側に立証責任がありますから、証拠がなければ被告の責任を追及することは不可能ですし、大体、裁判官は判決文を書くのが面倒なので和解をすすめることが多いんです。（大体裁判の半数近くが判決まで行かず和解になるようです。）<br /><br /><br />　マスコミの方は基本的に野次馬で、記事が売れて、ネットのアクセスがふえればいいので、今はとりあげてくれていますけど、そのうち熱が冷めればすっと消えていくでしょうし...。（彼らはおもしろい記事がかければいいんです。騙されたオーナーさんの人生なんか知ったことではないですから...。世間の興味が薄れたとおもえばフェードアウトしていきます。）<br /><br /><br />　銀行さんの方は問題を先送りにしつつ、その間に1200億のこの債権をどうやって回収するかを考案していることでしょう。リスケジュールでいけるのか、無税償却にしてサービスサーに回すのか。スルガさんのサービスサーはきっちりと回収に回るとの話もあるので、世間の騒ぎが落ち着いたところで生かさず、殺さず回収していくんでしょうね....。<br /><br /><br />　まず、今回の事例は赤の他人を信用して人生を狂わす億単位の借金を言われるままにしてしまったというのが一番の失敗だったわけですが（家族、兄弟同士だって数千万単位の金だったら骨肉の争いになることもあるのに...。）騙されたと気づいたときに、自分が被害者で善意で救ってくれる人がいると信じて、救世主を装って寄ってくるハイエナ連中を信じてまた金を吸い取られていくという状況に陥っている人も少なくないようで....。<br /><br /><br />　不動産投資って基本的に賃貸事業なので、きちっと営業判断を求められるはずなんです。賃貸経営者としてサブリース会社に貸し出しているわけで、相手が約束を守ってくれないかもしれない。その会社が10年もしないで倒産するかもしれない。（実際にはもっと短かったですが...。）ってことも想定していなくてはいけないはずなんです。事業を起こしている以上、すでにお客ではなく、共同事業者であるはずなんです。<br /><br /><br />　サラリーマンで高属性の人って、基本、組織に守られて生きてきた人なので、ビジネスパートナーも付き合ってきた人もセレクションがかかっていて、約束は守られるもの、相手を信用すれば信頼に応えてくれるものって思いこんでいるフシがあるんだと思います。（実際自分もかつてそうでした。N女史を信頼しつづけようとして招いた悲劇は本編を読んでいただけると....。）<br /><br /><br />　でも世の中には、平気で嘘をつく人、約束なんか全然守らないでも平気なひと、人を貶めても自分がよければいい人が沢山いるんです。普通はプロを名乗っている人なら信じても大丈夫って思ってしまうかもしれませんが、自分の利益の為には何でもする人はたくさんいますけど、赤の他人の利益のために何かしようという人はそんなにいるものではないです。<br /><br /><br />　基本的に向こうから寄ってくる人はこちらをカモにしようとしている人。そうかんがえないと不動産業界って生き残れないのかもしれません。<br /><br /><br />　今回の事件の悲劇は被害者の方があまりにも純粋だったことなんでしょう...。<br /><br />　辛辣だと思いますが、狼閣下が書いていたのを引用すると<br /><br />①自己破産出来ない属性の人が被害者　⇒　時間をかけて生かさず殺さず回収される<br />②交渉能力なんてまるでない人が被害者 ⇒ 基本業者の言いなりになってしまう。<br />③あまりに初心者すぎる賃貸経営者（もう大家業やってんだから消費者ヅラしちゃダメだってｗ）が被害者<br />　⇒　経営責任を負える力量も物件の価値を見抜く力もないのに人生狂わすかもしれない金額の借金を背負ってしまう...。<br />④自力解決なんて出来なくてすぐ他人に依存しちゃいそうな人が被害者<br />　⇒　よってくる怪しげな団体や弁護士にとりこまれて、気が付かない間に2次被害に...。<br /><br />　多分、組織の中では優秀で、あまりにも真面目で素直すぎる方が嵌められ、気が付けば2次被害、3次被害に巻き込まれているのではないかと....。（多分、当事者は気づいていないでしょうが...。）<br /><br /><br />　まあ、なんていうか....。当事者の状況を考えるとどうしてあげたらいいものか...。ただ世の中は悪意がはびこっているっていうことをいつもかんがえておかないと、不動産投資に手を染めるのはとても怖いことだなと改めて思います。<br /><br /><br />　この世の中、会社という組織の外は本当に無秩序でやったもの勝ちのところがあります。いろいろ大変な事はありますけど、会社ってとりあえずそこに居れば給料をいただけて、守ってもらえるわけです。でも組織から世の中に身ひとつで、でたならば、警察も銀行も裁判所も誰も守ってくれません。自分の事は自分で守る覚悟でなければ不動産投資は行わない方がいいのかもしれません.....。<br /><br /><br />　うわ～。久々書いてみれば、とりとめもないうえに輪をかけてネガティブな記事書いてしまったじゃん。<br /><br />　<br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>かぼちゃの馬車　1月20日の説明会の音声データを聞いて..。</title>
<description>　いや昨日はひどい雪でしたね....。今日はかぼちゃの馬車の1月20日の音声データを聞いての前回からの追加分を投稿です。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　かぼちゃの馬車の前回の記事に加えて20日の音声データも聞いてみました。　17日の音声データと経過の説明は大体同じでしたが、新たな話としては新会社の設立を行ったという話がでてきました。役員も含めて、今のスマートライフのちゃんとした財政状況把握できている人間はおらず、数字でだせる状況で..</description>
<dc:subject>まるもりの勝手なエッセイ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-01-23T23:56:51+09:00</dc:date>
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　いや昨日はひどい雪でしたね....。今日はかぼちゃの馬車の1月20日の音声データを聞いての前回からの追加分を投稿です。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　かぼちゃの馬車の前回の記事に加えて20日の音声データも聞いてみました。<br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E3818BE381BCE381A1E38283E381AEE9A6ACE8BB8AE383ADE382B4.jpg" target="_blank"><img alt="かぼちゃの馬車ロゴ.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E3818BE381BCE381A1E38283E381AEE9A6ACE8BB8AE383ADE382B4-thumbnail2.jpg" width="210" height="46" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E3818BE381BCE381A1E38283E381AEE9A6ACE8BB8AE383ADE382B4-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　17日の音声データと経過の説明は大体同じでしたが、新たな話としては新会社の設立を行ったという話がでてきました。役員も含めて、今のスマートライフのちゃんとした財政状況把握できている人間はおらず、数字でだせる状況ではないようで現在の財務状況に関しての資料も出せていない状況.....。（数字が全然信用できないって....。）<br /><br /><br />　ちゃんとした数字もだせる状況でないことからスマートデイズがどれほどの借り入れがあるのか、どれだけの家賃収入があるのかもつかめていないんでしょうね....。<br /><br /><br />　こうなると、もうスマートデイズはつぶして破産手続きしてしまうのがてっとりばやいですからこちらはつぶして、新しい会社をつくってリセットするしかないということなんでしょう。菅澤　聡氏の個人保証が本当なら彼はドボン覚悟ということになるんでしょうか...。オーシャナイズも生き残りはきびしいですかね..。<br /><br /><br />　新会社の名前はスプリングボード、代表取締役は中村氏ということです。たぶんオーシャナイズの事業と社員はこちらにうつすんでしょう。<br /><br /><br />　10000以上の部屋に関してはそれなりの大きさの企業が全部の借り上げを提案しているとのこと。民泊につかうのかどうかわかりませんが、足元をみられてかなり安くたたかれる可能性が高いでしょう....。<br /><br /><br />　全部屋借り上げと言っても、債務返済額と借り上げで上がってくる家賃との逆ザヤは間違いなくあるでしょうからオーナーは引き続き持ち出しに苦しむことになるでしょう。<br /><br /><br />　ただ新会社に関しては全室借り上げでの管理費は入るので運営の見通しはたつことから、新会社への出資の話もすすんでいるようです。<br /><br /><br />　新会社の方はこの事業に貸し出しを行っていた銀行さんへのオーナーの金利交渉を行うチームをつくるそうですが.....。それまでにこの月末の支払もままならないオーナーさんも多そうです....。<br /><br /><br />　かぼちゃは5年で1200億ほど売り上げています。とすると、サブリース料支払い停止で数百億の要注意債権先が発生するのは確実ということ......。でも某銀行さんもいきなり数百億の要注意先債権が一気に発生するとさすがにやばいでしょうから、うまく金利交渉に応じて軟着陸を考えるとは思いますが....。<br /><br /><br />　それも建物を坪50万くらいの安普請で作っておいて、200万くらいで売って、本来7000万前後の物件を1億3000万で売りつけて中抜きしているような状況でのローンですから.....。立地もかならずしもいい場所ではないところも多いようですし、コンビニじゃないですけど、近隣に同じような物件を3件も4件もたててつぶしあい状態になっているところも多いみたいです.....。<br /><br /><br />　これを運営して、ローンを完済できる可能性ってどうなんでしょう.....。<br /><br /><br />　業者と銀行さんでうまく話し合って、オーナーさん達を生かさず、殺さずというところにもっていくってことなんでしょうか....。新会社と銀行を信じて耐えるのも地獄、されど自己管理も困難、売却だととんでもない金額の損切りが確定していずれにしても多大な借金をかかえることになる.....。自己破産？<br /><br /><br />　うーん。オーナーさん達もちょっと厳しい状況ですよね....。これなんとかする方法ないんでしょうか...。なんとか自己管理で運営してじっと耐えられるものならそれがいいんでしょうけど....。<br /><br /><br />　本当にここまでやるかっていうほどの状況ですね。でも嵌め込みをわかっていて金を貸す銀行さんもいただけないように思います.....。これから不動産投資を考える人は、この業界はこんな感じの業者さんが手ぐすね引いてカモネギを待ち構えている世界なんだということをわかって始めた方がいいです。<br /><br /><br />　なんとかすこしでも多くのオーナーさんがなんとか救われてほしいと思います.....。<br /><br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　結果だけみれば、某銀行の株、月曜日全力信用売りが結局一番確実な方法だったじゃん。<a name="more"></a>

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<title>VIN-NET(27)</title>
<description>　いや、今日の雪は久々に大変そうですよ....。一応、債権者の中には報告を待っている人もいるので今日参加したVIN-NETの債権者集会の報告です。まあ参考にもならないかもしれませんが...。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　さて、今日はVIN-NETの第5回目の債権者集会でした。　雪の降る東京にわざわざ休みをとって第5回のVIN-NETの債権者集会に行ってきました。　さすがに第5回になると参加者も減ってきました。まあヴァンネットの破..</description>
<dc:subject>VIN-NET</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-01-22T20:00:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　いや、今日の雪は久々に大変そうですよ....。一応、債権者の中には報告を待っている人もいるので今日参加したVIN-NETの債権者集会の報告です。まあ参考にもならないかもしれませんが...。<br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　さて、今日はVIN-NETの第5回目の債権者集会でした。<br /><br />　雪の降る東京にわざわざ休みをとって第5回のVIN-NETの債権者集会に行ってきました。<br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E99BAAE381AEE69DB1E4BAACE9A785.jpg" target="_blank"><img alt="雪の東京駅.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E99BAAE381AEE69DB1E4BAACE9A785-thumbnail2.jpg" width="320" height="205" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E99BAAE381AEE69DB1E4BAACE9A785-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　さすがに第5回になると参加者も減ってきました。まあヴァンネットの破産手続きの財産処分の経過を聞かされるだけで、得るものもあまりないとあきらめモードになっている債権者の方も多いでしょうしね。（まあこの天気では地方からはわざわざ来る気がしないですよね....。）<br /><br /><br />　スイスの方の900本のワインの在庫の方ですが、現金化されて105103076円になりました。最終的な回収資金は144720254円、そこからフランスでの裁判費用や手数料などを差し引いて現在138870089円の資金が残っています。<br /><br /><br />　現在、債権認否の確認の手続きで、フランスの業者さんの4億9736万円の届け出債権のうち、管財人が1億<br />6915万は認めるが、3億2821万に関して否認したところ、この認められない債権に関しての裁判手続きが業者さんにより行われて、この部分だけ未解決であることの説明がありました。<br /><br /><br />　これが確定しないと最終債権額が確定しないことから次回の債権者集会の期日がまた設定されました。4月23日午前11時に開催される予定です。<br /><br /><br />　そのころにはこの件が解決して、最終的な配当金が決定するんですかね....。まあ残った金額は全債権の３％未満となりそうですが....。<br /><br /><br />　今回の集会は本当に報告を聞くだけで、質問する人もいませんでした。<br /><br /><br />　事件が発覚してもう2年経つんですね....。はやいものです....。民事裁判もそれぞれすすんでいるようですが、どうも、はっきり北田氏らの賠償責任を証明するのは難しそうです。<br /><br /><br />　4人しか取締役がいなくて、他の社員を雇っていたわけでもない状況で、1人の不正を見抜けないで10年近く経過してこの結果というのは裁判所はどう判断するにしても世間一般的な基準では責任は免れないとおもうんですけどね....。しかも残りの方は税理士で会計に関してはプロであるわけで...。<br /><br /><br />　世間様は経過はどうであれ、結果責任を求められるんですが、こういう民事裁判は責任証明が原告に求められるので、資料を英和コンサルティングにすべて押さえられ、真実を知る高橋氏が亡くなられている状況ではかなり厳しいでしょう....。<br /><br /><br />　インボイスも倉庫の在庫一覧も倉敷料のインボイスも最初はヴァンネットに送られたものが内容がはっきりわかる人間がいなかったから高橋氏に確認しないといけない2度手間なので全部高橋氏に送られるようになったということですけど、それならそれを確認できる人間を雇うべきでしょう？二度手間にならないように人をやとって、会社としても郵送されたインボイス原本が保管される状況になければまずいんじゃないですか？<br /><br /><br />　最初の数千万の規模のファンドならともかく、40億規模の十数本のファンドを高橋氏一人に運営判断をまかしていたというところに問題があったんだとおもうんですよね。そして問題は高橋氏がどうしてA-Planningをつかって損失をかぶってまでファンドの成績をいつわらなければならなくなったかです。<br /><br /><br />　まるもりの勝手な想像ですが、高橋氏は北田氏が怖かったのではないでしょうか。パワハラに近い叱責を受け、ファンドの成績が悪ければ何を言われるかわからない（何をされるかわからない）という恐怖感から不正に手を染めたのではないかと思います。（想像ですけど、北田氏も実態は知っていて、偽造に加担し、次こそは大丈夫ですからと毎年高橋氏がなだめすかしながら1年、1年経過していったのではないでしょうか...。）<br /><br /><br />　まあ高橋氏がこのタイミングで病死するというところが、もうとんでもなく闇が深そうな印象をうけてしまうんですが....。（なんの証拠もないですけど消されたんじゃないですよね....。合法的に消せるって..。単なる偶然だと信じたいんですが....。たまたま一番利益を得るのがだれかと考えると....。逆にこういう持病があってこういう状況でしたって説明があれば安心できるんですけど....。）<br /><br /><br />　平成27年12月に初めて知ったというのは多分ないとおもんですよね、証拠は何もないですけど...。その年の春に満期のファンドの還付が遅れて大変な状況だったわけですしね....。<br /><br /><br />　まあいずれにしてもこのままだと裁判は和解で終結していくんでしょうね....。いやはや本当に世の中やったもん勝ちですね....。悲しいですけど....。（騙されたあんたが悪いというつっこみはなしです。）<br /><br /><br />　はあ〜。というまるもりの妄言で今日の報告を終わりにします。<br /><br /><br />　大雪ですが関東の皆様気を付けてくださいね。明日、仕事場にいけるかちょっと心配です。<br /><br /><br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a name="more"></a>

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<title>かぼちゃの馬車.....。</title>
<description>　かぼちゃの馬車のサブリース問題、いよいよ表面化してましたが...。不動産投資 ブログランキングへ　　↑気に入ってくれたらクリックお願いします。　さて2017年1月にベッキーの宣伝を打っていたかぼちゃの馬車....。　もともとは2012年に設立された女性専門のシェアハウスの運営会社で、オーナーを募集し、シェアハウスを建てさせて、その運営をサブリースという形で行うという業務形態をとっている会社です。　地方から職を求めて上京してくる20代の非正規雇用の女性をターゲットとして、敷金..</description>
<dc:subject>まるもりの勝手なエッセイ</dc:subject>
<dc:creator>まるもり</dc:creator>
<dc:date>2018-01-21T13:43:53+09:00</dc:date>
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　かぼちゃの馬車のサブリース問題、いよいよ表面化してましたが...。<br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="font-size:large;"><br /><br />　さて2017年1月にベッキーの宣伝を打っていたかぼちゃの馬車....。<br /><br /><iframe width="240" height="138" src="https://www.youtube.com/embed/sSb2Qg-4E70" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe><br /><br />　もともとは2012年に設立された女性専門のシェアハウスの運営会社で、オーナーを募集し、シェアハウスを建てさせて、その運営をサブリースという形で行うという業務形態をとっている会社です。<br /><br /><br />　地方から職を求めて上京してくる20代の非正規雇用の女性をターゲットとして、敷金、礼金０で募集をかけ、その女性達に職業斡旋や婚活サポートまでおこない、その斡旋料も収入にしていくというビジネスモデルで、本も出して投資家を集めてきました。<br /><br /><a href="http://www.diamond.co.jp/book/9784478069806.html" target="_blank">http://www.diamond.co.jp/book/9784478069806.html</a><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E382B9E3839EE383BCE38388E38387E382A4E382BAE69CAC.jpg" target="_blank"><img alt="スマートデイズ本.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E382B9E3839EE383BCE38388E38387E382A4E382BAE69CAC-thumbnail2.jpg" width="320" height="144" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E382B9E3839EE383BCE38388E38387E382A4E382BAE69CAC-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />　この本の著者がスマートライフの前代表取締役の大地則幸氏です。ただこの会社の実質的なオーナーは別にいるといわれていて（詳細はFacta onlineのこちらの記事を参照ください。「かぼちゃの馬車」スマートライフの裏側　<a href="https://facta.co.jp/article/201603009.html" target="_blank">https://facta.co.jp/article/201603009.html</a>）当初より計画倒産が企まれているのではないか知っている人達の間ではささやかれていた会社でした。（ちなみに法人登記での初代社長はこの実質的なオーナーの弟さんです。）<br /><br /><br />　2017年の10月にオーナーたちにサブリース料の改定が一方的に通知、サブリース料が引き下げられ、ついには12月よりサブリース料の支払いが滞る状態がはじまります。2018年1月12日に代表取締役社長の大地氏が辞任、オーシャナイズの菅澤　聡氏が代表取締役となります。そして1月17日のオーナー説明会にてサブリース料を支払うキャッシュはなく完全な支払停止が宣言されました。ネットでの音声データが流布されているので1月17日のデータからの現状についてまとめてみます。<br /><br /><br />　今の代表取締役の菅澤　聡氏は、もともと2005年に創立したオーシャナイズという広告業を主体とした会社の代表で、スマートライフの入居者の募集を2016年8月に頼まれたことからこの会社との接点を持ったようです。当初はそれなりの入居率なのだろうと思っていたようですが、業務協力をしているうちにスマートライフのおどろくべき実態がわかってきます。<br /><br /><br />　2016年1月のシェアハウスの部屋数は2596部屋、入居者は1491人でこの時点で入居率57.4%。これが12月の段階では6734部屋に対して2334人と入居率が34.8%まで低下していました。<br /><br /><br />　家賃ではサブリース代を賄えない状態....。事業のコンセプトだったはずの人材斡旋料などの売り上げは数百万の利益しか上げられず、新たな物件をオーナーに建てさせてその売り上げをサブリース代に回すという自転車操業状態.....。オーナーに物件を買わせて、売買で利益を上げ続けなければあっという間に破綻してしまう状態になっていたのです。<br /><br /><br />　オーシャナイズはとにもかくにも入居率をあげなければどうしようもないと大地氏に提言します。入居率をあげるために2月に冒頭のベッキーのCMを打ち、その効果もあり入居者が少しずつ増えていきました。そんな中、スマートライフは3月に実質的なオーナーから自社株買いをします。（これで影の創設者は利益確定。）<br /><br /><br />　この際の出資金について相談があった菅澤　聡氏は出資先を銀行、投資ファンドなどにあたりますが断られ、（どうしてそこまで関わろうと考えたのかはわかりませんが......。）オーシャナイズから自分の個人保証もつけて銀行から資金を調達し、スマートライフに20億を出資。（このうち何億を自社株買いにつかったんでしょうか......。）<br /><br /><br /> 7月に社外取締役としてスマートライフに入りました。10月にスマートデイズに名前を変更し、入居率を上げ、物件売買で資金調達するポンジースキームからの脱却をはかろうとした時.....。<br /><br /><br />　S銀行からスマートデイズへのシェアハウスに対しての融資ストップが通達されます。新規のオーナーになる投資家への融資がされなければ物件売却での売り上げは上がらなくなり、スマートデイズはたちまち資金繰りに苦しむことになります。サブリース料の改定を既存のオーナーに通達し、支出を抑えようとしますが入居率50%にも満たない状況ではすでに焼き石に水。サブリースの支払が停止し、1月17日の説明会に至りました。<br /><br /><br />　菅澤　聡氏は入居率を上げていき、会社の再建をなんとかしていく、しかし今のままではどうしようもないのでどこか支援者をさがすしかないという説明を行っています。しかしならが、このようなミソがついた会社に出資する会社は残念ながらないでしょうから、菅沢氏の情熱が本物としても破綻は時間の問題とかんがえざろうえないでしょう.....。<br /><br /><br />　ひどいのは入居者がいる物件の家賃もほとんど管理費や維持費という形でスマートデイズに吸い取られ、オーナーにはいかない現状です。オーナーは速やかにサブリース契約を解除してもらって現状の入居者の家賃だけでも自分のところに入るようにしてもらった方がいいでしょう。<br /><br /><br />　自分での運営は無理でしょうから売却を念頭にいれつつ、S銀行に金利の引き下げと返済再計画（リスケジュール）の立て直しを相談するということになるんでしょうが......。下手に民泊とか業者一軒貸しとかよりリスキーな方向に走らない方がいいとは思います。<br /><br /><br />　あとは被害者救済をうたってハゲタカ業者に囲われて2次被害に逢わないようにしてもらいたいところです。（正体不明の団体がいろいろ暗躍しているみたいですからひっかからないでほしいです...。）<br /><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E38384E382A4E38383E382BFE383BCE68A95E7A8BF.jpg" target="_blank"><img alt="ツイッター投稿.jpg" src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/E38384E382A4E38383E382BFE383BCE68A95E7A8BF-thumbnail2.jpg" width="320" height="114" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/E38384E382A4E38383E382BFE383BCE68A95E7A8BF-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br />　音声データからみると、サブリース料が入らないと、返済が数か月で詰んでしまい自己破産に陥りそうな人達が数百人いそうな雰囲気ですよ。うーん、サブリースの罠を詠った<a href="http://marumoriooya.seesaa.net/article/409683690.html" target="_blank">地主さんが5度殺される</a>よりえぐいことになっているように思われます.....。サブリース料がはいらないとすぐ即死って、いったいどんなローンを組まされていたんでしょうか.....。<br /><br /><br />　しかしこの影の創設者、会社の株を自社株買いさせて利益確保して、敗戦投手たちに責任押し付け（それなりの分け前は約束しているんでしょうけど...。）最後まで表に顔をださないで完走しそうですね。<br /><br /><br />（記事消えるかもしれないので、Facta Onlineの記事の<a href="https://megalodon.jp/2018-0121-1451-56/https://facta.co.jp:443/article/201603009.html">Web魚拓</a>もとっておきました。）<br />　<br />　</span></span><br />　<a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485"><img src="http://banner.blog.with2.net/?id=1770485&seq=4" border="0"/></a><br /><br /><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" title="不動産投資 ブログランキングへ"><img src="http://blog.with2.net/img/banner/c/banner_1/br_c_1538_1.gif" width="110" height="31" border="0" /></a><br /><a href="http://blog.with2.net/link.php?1770485:1538" style="font-size:12px;">不動産投資 ブログランキングへ</a><br />　　↑<br />気に入ってくれたらクリックお願いします。<br /><br /><br /><a href="http://house.blogmura.com/apartmanagement/ranking_out.html" target="_blank"><img src="http://house.blogmura.com/apartmanagement/img/apartmanagement88_31.gif" width="88" height="31" border="0" alt="にほんブログ村 住まいブログ アパート経営へ" /></a><br /><br /><a href="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D.JPG" target="_blank"><img src="http://marumoriooya.up.seesaa.net/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG" alt="IMG_0970[1].JPG" width="16" height="12" border="0" onclick="location.href = 'https://marumoriooya.seesaa.net/upload/detail/image/IMG_09705B15D-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a name="more"></a>

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