2016年03月26日

VIN-NET(15)


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 皆さんはブノワ・ヴィオリエ(Benoit Violier)さんという方を知っているでしょうか?


 昨年末に「世界のベストレストラン」の栄光に輝いた「ロテル・ド・ヴィル」のフランス系スイス人の三つ星シェフの方で、その世界ではトップスターの方です。


 この方が今年の1月31日に自殺をしています。その理由が色々取りざたされているのですが.....。


 ガーディアン 今年2月8日付の記事です。英語の得意な方はオリジナルの記事を読んでみてください。


 ガーディアンはオリジナルの情報のスイスの雑誌のビランの記事の引用をしています。(このビランという雑誌のオリジナルはフランス語でまるもりは読めませんでした。読める方は翻訳してくれると助かります....。)


 彼は80万~200万スイスフランのワインによる詐欺の被害をこうむったと思われる。詐欺師達はボルドーとブルガンディーのグラン・クリュ(特級畑)産のワインを1本を、複数回売買契約するという手口での詐欺で1000万スイスフランの不当な利益を得たと報道されているという内容です。

 レストラン側はこれを否定しているようですが....。(レストランの財務基盤を疑われるとこまるので当然否定するでしょうね.....。)


 こちらはインディペンデントの2月9日版

こちらもビランからの引用の様ですが、もう少し詳しく書いてあります。


 ビランはブノワ・ヴィオリエ氏の親友から情報を得たということで記事にしているようです。


  Private Finance Partnersというシオンにある投資会社による詐欺のようですが、その運営を行っていたのが、容疑者B氏とE氏。£14,000~£27,500のワインを別の顧客に2回〜4回にわたって同じワインを売りつけるという手口だったと記載されています。


 B氏は昨年10月に逮捕されて今年1月14日に保釈されています。


 この事件、実はスイスやフランスでは大きく取り上げられているようです。


 そしてある筋の情報によると、この詐欺事件のワイン取引に高橋氏のAplanningが関わっているらしいという話がでているのです.......。


 いずれこれはまた信頼できる情報源で明らかにされそうですが......。


 どうも高橋さん、単なるヴァンネットの始末のためのいけにえという訳だけではなさそうです....。


 いろいろヴァンネットも含むこの一連の事件をまるもりが検討してみました。あくまでもまるもりの推論として読んでいただけると幸いです。


 2000年にヴァンネットは宇都宮在住の松井氏が高橋氏を引き込んで、北田氏に声をかけて始まりました。ヴァンネットが投資を開始した2000年は非常な当たり年でこの年のプリムールは高騰します。スタートの時期としては最高のタイミングだったはずです。


 ボルドーのトップシャトーの2000年ヴィンテージは、利回りが300%以上でていました。ところが2000年のワイン投資ファンドは80000000円の出資金に対して137320181円の還付金になっています。利回りは50%程度.......。


 この差額はどこにいったのか.....。


 2008年から15年までのワインの単価を操作するという手口......。


 想像するに、2000年のワインファンドは大成功だったんだと思います。これを彼らは投資家に還元するのではなく、がめてしまおうとしたのではないか.....。


 ワインの単価を高く見せて、成績を無理によく見せるスキーム、逆に単価を安く見せれば見かけの運用成績は悪化します。すると投資家に満期償還しても、ワインの隠れ在庫ができるのです。


 彼らはお金でなく、外国の倉庫に資産としてワインの在庫をもつことができる.....。時期をみて外国でその在庫を処分してあとで現金化すればよい.....。


 こうして味をしめた彼らは毎年ファンドを組んでいったのではないか.....。ユーロ高もすすみ、運用成績も良好、多分このスキームは2008年のリーマンショックまではうまくいっていたのでしょう....。


 ところが2008年に状況がかわります。一気にユーロ安がすすみ為替による損失もでますし、ワイン需要が落ち込んでワイン価格も落ちていきます。そして悪い事に、いままでの募集ファンドの償還が重なってくる時期にあたってしまいます。


 ここで彼らは相場の変動はいろいろあってもまたいい時期もくるだろう。少しいままで蓄えていた利益はとぶかもしれないが運用成績を良い形にして募集をかけてしのいで行こうと考えたのでしょう。


 ところがそれは大きな判断ミスだった。海外でもワインファンドの破たんが続いていたように状況は改善しない状態がつづき隠し財産のはずだったワインの在庫も次第に底をついてきた。


 危機を感じた北田氏が別の投資で損を穴埋めしようとした。それが2014年のコンサルティングアルファによる投資事件だったのではないか.....。


 北田氏がこの事件でヴァンネットの資金を億単位で流用しているのではないかという噂がまことしやかにささやかれている。


 顧客を巻き込み、シンガポール証券取引所でのアワビ養殖業者へのオーシャナスへの株価操作をねらった投資は見事に失敗。傷を広げることになってしまった.....。


 ますます逼迫してくるヴァンネットの財務状況.....。迫りくる各ファンドの償還期限.....。


 そして資金を得るために、高橋氏がとった行動が、不正取引につかっていたAPlanningを利用したスイス、フランスでの大規模な詐欺事件の片棒をかつぐことだった.....。この詐欺事件のお金の一部がAPlanningの口座に振り込まれ消えてしまう......。


 まるもりの妄想にすぎないでしょうか.......。


 まるもりがどうしてもわからなかったのはなぜ高橋氏がこの不正取引を行おうと思ったかです。


 2008年~15年までの彼らの行動は一体彼らになんの利益があったのだろう.....。


 単なる見栄だけでこんなバカなことをやる必要があったんだろうか......。


 このファンドを行うことで彼らが得られる利益は何なのだろう.....。この不正取引のスキームを考え付いたいきさつはどうだったのか.....。


 そして2000年の投資ファンドは充分投資家に還元されていない可能性が高いという事実。


 これを結び合わせると、不正取引は彼らの利益を確保するために初期から行われていたのではないか....。それが状況が変わったことにより、逆回転の流れになりどつぼにはまっていったのではないか....。


 そんな推論が浮かんできます......。


 あくまでもまるもりの推論で事実とは異なる可能性が高いと思いたいところですが.....。


 ただ思うに、高橋さんは刑事的な告訴は免れられない状況になりそうです.....。(だって日本だけじゃなくヨーロッパでも派手にやらかしているようですから.....。)


 今後もいろいろ情報集めていきたいと思います.....。







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posted by まるもり at 00:51| Comment(13) | VIN-NET | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 いつも楽しく拝見しています。

 奮闘記の方は長期にわたる連載もさることながらその内容は本当にハラハラドキドキさせるものでその描写もリアルです。

 普通、人は失敗は隠すものだと思いますが、堂々と書き記していらしゃいます。

 多分、様々な苦難を乗り越えられて今安定されているからだとは思いますが.....。

 色々な人の目に触れるネット上でこの内容を書かれるのにはそれなりの覚悟があってのことだと思います。コメントもかなり厳しいご意見も書き込まれているようですがひとつひとつ丁寧に応答されていらっしゃる姿勢はすがすがしささえ感じます。

 また1500万という莫大な損失をうけながら、冷静に投資詐欺事件(と今の時点でいっていいのでしょうか?)に関して、お忙しい中で調べられて分析をされていらっしゃいます。

 相手に対して感情的な意見を述べるのではなく、彼らにとっても出資者の方にも実のある結末になって欲しいという意見は、これだけ莫大な損失をうけて公の場で簡単に言えるものではないと思います。

 このブログを書かれるのにかなりの時間とエネルギーをつかっているのではないかと心配になってしまいますが、大丈夫でしょうか。

 そこまでしてまるもりさんがこのブログをつづけていらっしゃる理由はなんでしょうか?

 不躾な質問かもしれませんがお聞かせいただければ幸いです。

 最後にこのブログの1ファンとしてご無理なさらぬ程度に続けていただければとねがっていることを付け加えさせていただきます。
Posted by きょうま at 2016年03月28日 16:38
 きょうま様 コメントありがとうございました。

>色々な人の目に触れるネット上でこの内容を書かれるのにはそれなりの覚悟があってのことだと思います。コメントもかなり厳しいご意見も書き込まれているようですがひとつひとつ丁寧に応答されていらっしゃる姿勢はすがすがしささえ感じます。

 覚悟というほど大げさなものではありませんが......。ただ、まるもりの経験を提示する意味はあるだろうという思いですかね.....。

 今は金融機関の融資がかなりゆるく、不動産投資ブームとなっています。今は少し陰りがでてきましたが、賃貸業がまるで打ち出の小づちのようにもてはやされ、業者の話に乗って億単位の借金をされる方も多くいらっしゃいます。

 ただ賃貸経営というのは不特定多数を相手にする事業であること、物件を取得すれば定期的な収入が約束されるわけではなく、あくまでもスタートにすぎないこと。様々なトラブルを自分で解決して利益を確保しなければいけないのだということ。利益が上がっているように見えても、物件を売って最終収支でプラスにならなければ投資としては失敗であることなどをきちっと教えてくれる本やサイトはありません。

 特にサラリーマンの方は組織に守られて仕事をしていますから、取引相手はセレクトされていますが、事業となれば常識の通じない相手とも自力で対応していかなくてはならないのです。

 業者さんは物件が売れて、仲介手数料がとれればいいんです。その人が10年後どうなっているかなんて考えていません。どんなにいいこと言っても契約が締結されれば後は自己責任になります。

 これから不動産投資をかんがえていらっしゃる方にはせめて勝手なエッセイだけでも読んで考えていただきたいし、この奮闘記を読んでみて、これくらいなら自分でもきちっとできるよと思う人は挑戦してもらえればと考えています。

 このブログを事業日誌をみながら書いていて、ああ自分もこのときこうしていればな~。
 ほんと馬鹿だったよな....。っておもう場面結構あります。でも実際に当事者になってしまうと、突発的なことには動揺するし、行き当たりばったりになったり、当たり前の事も気がつかなくなってしまうことがあるんですね。

 不動産投資は動くお金が莫大なので、借金して失敗するとその人も家族も人生が狂ってしまいます。その危険性についても考えてもらえる場をつくることができればまるもりのブログも少しは社会の役にたつのではないかなという思いですかね。

 でも始めたのは、狼閣下のブログに感化されたのが一番おおきいですけど....。

> 相手に対して感情的な意見を述べるのではなく、彼らにとっても出資者の方にも実のある結末になって欲しいという意見は、これだけ莫大な損失をうけて公の場で簡単に言えるものではないと思います。

 いやいや、それは買い被りすぎです......。ぶっちゃけた話、彼らがある程度責任を認めて破綻しない範囲でできる限りの賠償をしてもらうのが出資者の方々(まるもりを含めて)リターンがおおきいだろうと考えているだけです。

 だって、彼らが懲役になっても我々が得することあります?分割でもいいから、支払能力ある範囲で払ってもらって、全額は無理までも、数十%でももどってくれれば御の字じゃないですか。

 普通の詐欺事件だったら相手は完全にドロンですよ。現状、会社(ヴァンネット)にはほとんど資産はなさそうですけど......。相手がしっかりした職業をもっていて収入もあり、それなりの賠償の支払い能力があるっていうのは我々にとってはラッキーなことなんです。なにもそれを恨みだけでつぶしてしまったらもったいないんじゃないですかっていう現実的な考えじゃないかと思っています。

> このブログを書かれるのにかなりの時間とエネルギーをつかっているのではないかと心配になってしまいますが、大丈夫でしょうか。

 そこまでしてまるもりさんがこのブログをつづけていらっしゃる理由はなんでしょうか?

 そうですね。ときどきちょっとつらくなることもありますけど、きょうま様のように励ましの言葉をいただいたり、こんな小生のブログでも毎日数千のアクセスを頂いたりして、頑張らなければって思うんですね。

 きょうま様がいうように疲れたら時々さぼるつもりではいるんですが...。でも、いまのところなんとなく毎日続いてしまっています。

 きょうま様、あたたかいコメントありがとうございした。引き続きご期待を裏切ぬ様、努力させていただきたいとかんがえています。

 今後とも変わらぬご指導、ご高配のほどお願い申し上げます。
Posted by まるもり at 2016年03月28日 19:49
今日の日経電子版にAplanningがアンリジャイエを1500本程所有している(電子版会員ではないので実際に読めてないのですが)という様な記事があったそうですが、この話の事ですよね? 確かに信頼できる情報源ですね。  凄い壮大な話になってきましたね。 続報が待ちきれません。 お願いします!
Posted by 通りすがり at 2016年03月31日 00:57
 通りすがり様コメントありがとうございました。

>今日の日経電子版にAplanningがアンリジャイエを1500本程所有している(電子版会員ではないので実際に読めてないのですが)という様な記事があったそうですが、この話の事ですよね?

 その通りです。この情報を聞いて、まるもりの高橋氏の見方がだいぶかわりました。

 まるもりは当初、高橋氏を税理士の方々にうまくつかわれて、はまっていってしまったワイン好きの歴史ある酒屋さんの4代目で、こんなことにかかわらなければよかったのに、今回もいけにえにされそうになっているのではと少し同情してみていました。

 それこそ軟禁されて下手したら自殺に見せかけて口封じに消される可能はないだろうなと心配していたくらいです。

 ですが、どうもちょっと違うようです。多分フランスに行っている間にそのような人たちとつながりができて、このような大規模な詐欺事件に積極的にかかわったらしいのです。

 またこれもどれほど信ぴょう性があるかはともかくとして、高橋氏はどうもお金と女性に関してあまりしっかりしていない面があったらしいという話も漏れ聞こえてきており、何か弱みをつかまれて利用された可能性もあるかもしれません。

>続報が待ちきれません。

 期待していただいてありがとうございます。もしある程度しっかりした情報が入って公開しても問題なさそうであればまた続報を書いてみたいと思います。

 ただ色々デリケートな話になってきている部分もあるのでなんでもかんでも書いてしまえるわけではありませんが.....。

 引き続き通りすがり様のご期待に応えればと思っております。

 貴重なコメントありがとうございました。今後も変わらぬご指導、ご高配のほどお願い申し上げます。
Posted by まるもり at 2016年03月31日 06:32
まるもりさん、いつも情報いただきありがとうございます。本編のほうも少しずつ読ませてもらっていますが、いろいろと波乱があって驚いています(笑)

さて、この間の記事で情報を頂いたヴァンネットの集団訴訟を担当する弁護士事務所に問い合わせをして、資料などを頂いて今現在訴訟に参加するかどうか検討しています。
ただ、出資額に応じて費用もかかってきますし、費用に対して戻ってくる額がどれくらいになるかもまだ分からない状態ですので、正直参加するかどうか決めあぐねています(こんな事に巻き込まれるのは滅多にないですし、この際とことん巻き込まれてみるのも面白いかもしれませんが…)。
ちなみに、問い合わせをしたあおい法律事務所の弁護士の方によると、現状では相手方から和解案が出される可能性はかなり低いであろうと考えている、との事でした(まあ、これも一種のセールストークなのかもしれませんが)。
いろいろな情報がだんだんと芋づる式に明らかになってきて、訴訟で全く勝つ見込みがないとも思えない段階ではあるのですが…難しいですね。

純粋な投資の損失でなく、単なる不正行為で奪われた資金を取り戻すのに、またある種の賭けに出なければならないというのも、何とも不毛な話だなあと、温かい国に居るのに寒風が心に入ってくるような心境です。

まるもりさんは、今回の集団訴訟はいかが思われますか? まるもりさんの今までの記事を読みますと、きっと訴訟のような面倒事には関わられず、不動産経営に集中されるのだろうな、とは思いますが…。
Posted by Salgon at 2016年04月01日 01:15
 Salgon様、コメント有難うございました。

 そうですね。現状では、仕事、不動産、子供の事で結構手一杯で、とても訴訟なんかかかえていられないというのが正直なところです。

 とりあえずもらえる配当金はもらっておいて、損害分を確定申告のときにうまく税金の還付してもらえるようになんとかならないか税理士さんに相談しようかな....。くらいですかね今のところは....。

 訴訟に関してはなかなか厳しいのは事実でしょう。訴訟に勝ったとしてもどれくらいお金をとりもどせるかというのは確かに微妙なところだと思います。

 彼らが破たんする前に判決が出てタイミングがよければお金を取り戻せる可能性は0ではないとは思います。でも裁判も時間もかかりますし、起こす人は他にもいらっしゃるでしょう。よい結果にむすびつくかというと悩ましいところですね。

 まるもりはとりあえずは静観ですかね....。目先の仕事が2,3年で片が付く見込みでそこからは時間が少しできるので、実際の損失額がどれくらいか確定したうえで、相手の状況をみて行動を検討するつもりです。

 実はあるアイディアはあります。訴訟以外にもアプローチする方法はあるのでその方法で行動しようと思っているのですが、うまくいくかどうかはわからないので今、ここでは書きません.....。

 ただ何をするにも情報は集めていた方が有利ではありますので引き続き、状況を注意深くチェックしていきたいと考えています。

 そういう意味では自分のためでもあるのですが、何が起こっているのかわけがわからない状況の方から訴訟をして徹底的に戦うんだという方達のためにもできるだけ情報を集めて発信しておくことが利益になるのかなという考えで、独自に調べて引き続き公表して問題なさそうな情報を選択してあげていきたいと思います。

 お答えになりましたでしょうか?

 Salgon様、いつもブログを愛読してくださりありがとうございます。今後もよろしくお願いいたします。
Posted by まるもり at 2016年04月02日 00:37
まるもりさん返信いただきありがとうございました。
手間が掛かっても少しでも多く取り戻せるのならば…とは思いますが、この件はますますドツボに嵌っていきそうな雰囲気もあり、非常に悩ましい限りです。
どちらにせよ外国にいては手も足も出ないので、やらないよりやって後悔したほうがよいとも言えますが…。まったく余計な事をしてくれたものです。

とはいえ、もし参加する事になりましたら、訴訟を通じて得られた情報はこのブログにまた書き込みたいと思いますので、よろしくお願い致します。
Posted by Salgon at 2016年04月03日 00:30
>>さて、この間の記事で情報を頂いたヴァンネットの集団訴訟を担当する弁護士事務所に問い合わせをして、資料などを頂いて今現在訴訟に参加するかどうか検討しています。

私もこの弁護士事務所に相談するかどうか、悩んでいます。相談に乗ってもらえるのでしょうか?疑問があります。なぜ20名もこの弁護士事務所に相談できたのでしょうか?3月4日説明会後はみんなすぐ帰ってしまったようで、多数で相談しているのは見ていません。どなたかが主導しているのでしょうか?もしかしたら、税理士仲間で連絡をとりあっているのか?一般人にも声をかけてもらいたいです。
Posted by 怒りおやじ at 2016年04月03日 13:47
 Salgon様、怒りおやじ様、コメントありがとうございました。

 まるもりもこの弁護士事務所がどのようなところなのかはわかっていません。読者の方の不利益になってはいけないので、特に推薦しているわけではないですよということは確認として言っておきます。

 ただ訴訟の方向で動いていることを公言していらっしゃるのでそのような動きがでてきていることの一例として提示させていただきました。

 多分他にも個別で相談して訴訟を起こそうとしている方は複数いらっしゃるものと想定されます。

 今、訴訟を起こすことが得策なのかはまるもりにも正直なところわかりません。それなりに時間もお金もかかることなので....。充分な見返りがあるかどうかですが.....。

 多分、今、出資者の500余名の方々は皆色々な思惑でばらばらに動いています。考えも価値観も皆さん違いますし、まとまるのも難しいというか実際のところ不可能ではないかと思います。

 そうこうしているうちに彼らが刑事告訴されてしまって金銭回収が不可能になる可能性も充分あります。

 どういう形にこの事態が収まっていくのか予想もつかない状況です。まるもりもこうした方がいいですよと自信を持って他の方に何かをいえる立場ではないですし、その能力もないと思っています。

 ただ、わけがわからず茫然とされている出資者の方から訴訟をおこそうと動きだしている方まで情報を提示し続けることに関しては益にはなれこそ、害にはならないだろうという思いだけで記事を上げている状態です。

 なんとかまるもりを含めた出資者の方々にすこしでもいい結末となってくれることを祈ってやみません。
 
 うーん、書き込みに対してのきちっとした返信になっているような気がしませんが.....。

 Salgon様、怒りおやじ様、いつもブログを愛読してくださり、コメントいただきありがとうございます。

 もし、ブログで公表を差し控えたいような内容やまるもりでよければ相談したいことなどあれば直接メールいただいてもかまいません。

 無い知恵をしぼってご相談にのれればと思っております。

 Salgon様や怒りおやじ様にとってもできるだけいい結果になってくれることを願ってやみません。

 今後も変わらぬご指導、ご高配のほどお願い申し上げます。
 
 
Posted by まるもり at 2016年04月03日 21:19
>>うーん、書き込みに対してのきちっとした返信になっているような気がしませんが.....。
いえいえ、まるもり様、コメントに答えてくれるだけでもありがたいです。情報をもらうだけでなく、なにか新し情報を提供できたらとは思うのですが。。新しい情報入手できたら必ず連絡します。
Posted by 怒りおやじ at 2016年04月03日 23:08
 怒りおやじ様

 丁寧にご返信ありがとうございます。
 どんな情報でも参考になります。

 今後もなるべく出資者の方々に役に立つように情報提供させていただければと思います。

 いつも貴重なコメントありがとうございます。
 引き続きよろしくお願いいたします。

Posted by まるもり at 2016年04月04日 07:04
 まるもり様、いつも情報提供、ありがとうございます。

 私も件の弁護士事務所に問い合わせをして、集団訴訟
参加の資料をもらったのですが、Saigon様と同じく、参加
するか決めあぐねています。手数料を考えると、最低でも
損害の9%は回収しないとペイしないのですが、はたして
そこまで回収できるのか・・・。回収ゼロの場合、さらに
少なからぬ金額を捨てることになりますし。

 そろそろ申し込み期限が到来するようなので、態度を
決める必要があるのですが、悩ましいところです。
Posted by 出資者Y at 2016年04月06日 13:25
スイスのアンリ・ジャイエ詐欺、そしてそのワインを所有していたのが何故かAplanning。 なぜかコンサルティングアルファがした無理な投資事件。 確かにヴァンネットの負債を補填しようとしたのではないかと考えるのが自然ですよね。 松井氏、大竹氏というより基本的には北田氏と高橋氏のみで動かしていたヴァンネットですから二人しか知らない事はたくさんあるはずです。 高橋氏の不正を北田氏が知っていたのではないかという疑念はコンサルティングアルファ、Aplanningの件を紐解いていくと答えに行き着くのかもしれませんね。 なんとも映画の様な話です。
Posted by 通りすがり at 2016年06月25日 02:41
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