2014年07月25日

続く退去と入らぬ入居 ~失望への序章~(1)



 翌、平成23年6月24日、N女史から除草作業の終了のお知らせのメールがとどきました。

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  まるもり 様

 本日、除草作業がすべて終わりましたので、画像の確認をお願いいたします。
 今後、周辺管理はS様が担当となります。

 メールアドレス:+++++++@---------

 よろしければ一度まるもり様宛に電話にて挨拶するように伝えておきます。
 また、他の作業につきましても終了予定がわかりましたらご報告させていただきます。

 以上よろしくお願い申し上げます。

                N社  N

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 メールには敷地内の除草後の写真が添付されていました。結構きれいになったようでほっとしました。


 J社のS氏の電話番号は前回のメールに記載されていました。まるもりはお礼を兼ねてこちらから電話をかけることにしました。


「はい、こちらJ社ですが....。」男の方が電話にでました。


「お忙しいところ申し訳ありません。こちら物件第一号(仮称)でお世話になっています、まるもりともうします。Sさんはいらっしゃいますでしょうか?」


「少々お待ちください。」しばらくして、S氏が電話に出ました。


「どうもSですが。」


「お世話になっています。こちら物件第一号のオーナーのまるもりと申します。今回はアパート敷地内の除草ありがとうございました。」


「いえ、丁寧に連絡していただいてありがとうございました。」


「今後もなにかお世話になると思います。よろしくお願いします。」


「ええこちらこそ、また何かありましたら連絡ください。」


 簡単な挨拶を行い、まるもりは電話を切りました。


 その晩にまるもりは再度N女史にメールをおくりました。



posted by まるもり at 22:06| Comment(0) | アパート経営奮闘記 | 更新情報をチェックする
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