2014年04月09日

初めての競売入札(2)

 業者との連絡もとれないまま、これも経験と高崎地方裁判所にいき競売の書類一式をもらい、その足で伊勢崎に向かいました。どちらかというと中心地よりは南よりで、新伊勢崎駅がもよりで、近くには医師会病院があり国道462号が鉄道と交差する高架のわきに物件はありました。小路を少し入るところになりますが、外装はやはり少しすすけた感じはあるものの比較的きれいに整備されており、造りもすこしモダンな感じです。高架の下に市営の駐車場があり、容易にここを使用できそうです。

 空き室が1つだけというのも最初の経営としてはかなりありがたいです。周囲のアパートには空室ありというアパートが結構あり、供給過剰なのかもしれない印象はありましたので最近値下げをして埋めたのかもしれませんが、平成18年から住んでいる方もいて、その方と最近の方との家賃に差があまりないのでそれなりの需要が見込めるのではないかと思いました。

 書類は揃えたものの、やはり何のサポートもないまま入札をするのは不安でした。買受申出保障額の83万円を振り込むか否かなやんでいましたが、12月22日になってようやくN女史に連絡がつき、29日に一回会って相談する方向となりました。


posted by まるもり at 23:10| Comment(0) | アパート経営奮闘記 | 更新情報をチェックする
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