2014年04月04日

競売物件の取得を目指すまでの経過(3)

 競売物件の情報はこのネット社会では比較的容易に手にいれることができます。


 最高裁判所から委託を受けて、東芝ソリューション株式会社が運営しているいわば裁判所直営の「不動産競売物件サイト」(http://bit.sikkou.jp/)が最新の確実な情報で、このサイトではいままでの売却結果や過去データも確認することができます。


 ですが物件の検索と使い勝手からは「981.jp」(http://981.jp/)が自分の好みです。ここは一般社団法人不動産競売流通協会が運営しているサイトで検索がわりと細かくできて前の裁判所直営よりは使いやすい印象です。業者さんの協会がつくっているサイトで、自分がやたら物件を検索していた2010年の時は、3点セットを見るたびに、業者のメールマガジンが登録されてうっとうしいことこの上なかったのですが、今では問い合わせサポート依頼をださなければ大丈夫なようになっているのでそのようなわずらわしさはなくなっているようです。


 2010年の秋口から自分はこれらのサイトで検索しているうちにいくつかの業者からのメールがとどくようになり、1件目の物件を落札するときにおせわになる業者、N社のN女史と接触することになります。ですがこの出会いが数年にわたる苦難の始まりとなります。信頼できる業者さんに出会えないとこんなことが起こることもあるんだということを経過を追って綴っていきます。


posted by まるもり at 21:00| Comment(0) | アパート経営奮闘記 | 更新情報をチェックする
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